日本の蝶々夫人 | 碗ぶろ

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株式会社 碗 -one- プロダクションのブログ

皆様こんにちは!

山口です。


今日も暖かいですね(´∀`*)


私は今日から半袖ライフ!!


総務の寿子に

「今から半袖!??

じゃあ、夏になったら何着るの!?ウフフドキドキ

と言われ、


「ハダカだっ!!」

と答えてしまったので、


7月に半裸、

8月に全裸、

9月に半裸、


という段取りでいこうかな。


嘘です。

安心して下さい(´<_` )


それはさておき、



先日、


碗の中森と堀内が出演させて頂いている、

東京二期会さんのオペラ

『蝶々夫人』

観てきました!!


中森と堀内は

素敵な役を頂いて

頑張っておりました!



私はオペラに全然詳しくないですが、

『蝶々夫人』はたくさんの要素がギュッと詰まっていて、

以前から大好きな作品ですニコニコ


海外の演出家の

浅草のお土産屋さんで売っている

ビラビラの着物のような、

ワオ!ジャパネスクデスネ!!

な蝶々夫人も私は好きなのですが、


今回、栗山昌良さんが演出ということで、

まさに、まさに日本の美と心桜



障子にシルエットの蝶々さん、

息をひそめて見入ってしまうくらい。

本当に美しいです。



木下美穂子さんの蝶々さんが、

本当にチャーミングで、

瑞々しく、しかし情念も感じられ、

素敵でしたし、

小林由佳さん演じるスズキの想いにも

涙しました。



そして、


今回私が一番感動したのは、

指揮者のダニエーレ・ルスティオーニさん。

素晴らしかったですラブラブ!キラキラ


彼の指揮と

都響の演奏は、

何というか…

何というか…


ブラヴォー!!!!!


ダイナミックで、でも繊細で、

お茶目で、でも気品があって、

そのシーンごとに最善の表現(だと私は感じました)で、

でも埋没していなくて、

ドラマティックで、


聴いていて、観ていて、

気持ちが良くって…


あああっ!!!

とてもじゃないけど

書ききれません!!

シロウトの拙い言葉ですみません!!


そんな彼はまだ31歳だそうで…


ギャーロケット


彼の指揮でまた聴きたいです。



そして私は毎度のことながら、

言わずと知れたあのアリア、

『ある晴れた日に』で泣くのでした…。


と、


徒然に書いてしまってすみません!!


長文最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!!



山口