2019/2/3(日)
#ワタユタケ
プレ・ヴァレンタインライブ
<夜公演>
コンレポです

→昼公演はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15862969.html

イメージ 1


 まずは昼公演が終わって、
会場を出てから
ごく軽い昼食を取り
夜公演に備えて
また並びました
 夜公演は一番乗りになりました😯

 待っているうちにお腹が
減ってきてしまったのですが
昼公演の待ち時間の時に
他のファンの方々からいただいた
お菓子で乗り切りました
(その節は皆様有り難うございました)

 さて、どこに座るかですが
一番乗りでしたから
どこでも選べます

 最初は、今度は武沢さん側の
近くの席に行こうか
と考えはしたものの
武沢さん側に一番近い席は
ホントに武沢さんのすぐ真横に
近接して寄り添うような形で
配列されていたため、
ゆたかーずの皆様から後で
しばかれるのではないかと思い
悩んだ末に昼公演と同じ席に
しました

 今回の会場の構造、座席配置が
元々、左右非対称であり
矢萩さん側の席は一番近い席でも
武沢さん側の席ほど近接はしておらず
ある程度の距離が保たれていたので
こっち側の席の方が
まだ他のファンへの顰蹙が少ない
と考えたからです

 なので矢萩さんには
こんなオヤジがまた近くになって
大変申し訳なかったのですが、
自分は昼公演と同じ席を
選ばせてもらいました
 ただ、その結果、矢萩さんには
益々嫌がられる懸念はありました…

 席についたのも束の間、
夜公演は昼公演と違い
2オーダーをしなければならず
その分、公演自体の料金は
昼公演よりも安かったものの
やはり2オーダーするのは
ちょっと大変でした
 
 1つ目は昼公演と同じく
トイレが近くなるアルコールは避け
烏龍茶をオーダー
 さて、困ったのがもう1オーダー
をどうするかです
 会場の狭さと、開演までの
残り時間を考えると
パスタなどは頼みにくい…
 もう1つ別のドリンク類を
頼む手もあったのですが
それでは折角トイレが
近くなることを考えて
お酒を避けた意味がなくなります
 悩んだ末に早く食べれて
臭いとか残さないものをと考えて
シャーベットセット?🍨だったか
およそ普段の自分では
まず考えられないチョイスを…

 その結果、周りの方からは
ワンポイントさんって
そんなキャラだったの?
と突っ込まれまれる事態に…😅
 はい、実はスイーツ男子です
🍰🍩🍮✨(全くのウソです)
 
ーーーーーーーーーー

 ライブは定刻よりちょっと遅れて
17:43~二人が入場して始まりました

 矢萩さんは昼公演とはシャツを
変えてました
(大阪の時のシャツかな?)

 いきなり自分のメモが解読
できない箇所が多数…
 読めるところのみ示します

矢萩さん
 「こっち(上手側)の方が
なんか人数が多い気がする」

 元々、お店の構造的に
上手側の方が道路に面しており
南側でもあるためか
スペースが多くとられており
客席も全然多く
対する下手側は調理スペースや
トイレなどがあった関係で
テーブルの大きさや
座席数が少なかったので
矢萩さん側の方がどうしても
観客が少なくなる構造でした

 しかし、やはり自分みたいのが
また目に入ってしまったから
思わず口にしてしまったのかなと
もっと矢萩さんの目に入らない席
に座った方がよかったのかなと
最初の懸念が
早くも的中してしまったようで
申し訳なく思いました
(矢萩さんごめんなさい😭)

 武沢さんは昼公演とは
メガネを変えてきました
 昼公演の淡い色のサングラス
とは違って
優しい目元がよく見える
丸い黒ぶちのあるメガネでした
 女性ファンからは
「こっちの方がかわいい💕」
という声が上がっていましたよ

矢萩さん
 「ちゃんとタケちゃんが
見えるように
僕、前に出るからね」
と下手側のファンに気遣いを
みせます

すると、突然、武沢さんが
 「大変なもの忘れちゃった」と

ちょっと騒然とする中、
武沢さん
 「ちあき、曲順表
持ってきてくれ」と

確かにそれは一大事です😅

でも、武沢さん
ご家族とか親しい方には
意外と亭主関白っぽいのかなぁ
などと想像したりもしました

武沢さん
 ちあきさんにもう出てこなくて
いいよみたいなことを言ったような
気がします

矢萩さんも
 「(ファンに説明するように)
もう出てこないから」
 「もう出てこなくていいよ」と

 う~ん…
親しい間柄ゆえの会話なのは
分かっているのですが
お二人ともちょっとそれは
あんまりでは?
 ちあきさんが可哀想…
とちょっと思ってしまった
僕なのでした

矢萩さん
 「今、6時15分前(17:45)」
 「全然話変わるけど、
いや、この話あとで、しよう」

武沢さん
 「そこまで言っておいて(笑)」

 どうやらこのパターンは
「全然話変わるけど」からの
新たな定番パターンに
なりそうな予感です(笑)
 
(1)アニーローリー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 昼公演とセトリが変わりました

 武沢さんは椅子に座って
黒エレアコです
 観客側に左半身を向けて座って
演奏していたのですが
武沢さんに一番近い席の方と
並んで座るような格好となりました

 その席には昼公演と同じく
〇〇〇さんが座っていたのですが
両掌を合わせて
トロっトロにとろけた乙女の表情で
うっとりして聴いていました😍💕
 おそらく体感で
武沢さんが自分のすぐ真横で
自分のために弾いてくれているって
錯覚できるような状況でしたから
無理もありません

 開演前は当初そこの席を
選ぶことをちょっとだけ
考えましたが
その光景をみて
あぁやっぱり考え直して
その席に自分が座らなくて
正解だったなと思いました
 やっぱりあの席は
女性のための席でした
見ている自分も
何か幸せな気分になれました

 それに引きかえ
矢萩さん…
自分なんかが
この席に座ってしまって…
本当にすみませんでした😭

演奏後、
矢萩さん
 「(椅子はちあきさんに
やらせないで)
自分で下げれば
良かったんじゃない?」

武沢さん
 「それとは別の問題があった」

ーーーーーーーーーー

(2)レイン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 Intro
 武沢さんが昼公演と違い
Rick Turnerに対して
Slide bar(Bottle neck)を使用
多分、使用する方がこの曲本来の形
なのだろうと思います

 逆に昼公演と違い、
2番の後の間奏、Outroでは
Slide barは使用しませんでした
 Turnerへの負担を考えた
のでしょうかね?

 Outroでは矢萩さんが
昼公演とは違うアレンジで
演奏しました

演奏後、
矢萩さん
 「演奏すると(?)
袖が引っ掛かるんだよね」
と言って袖まくりします
 矢萩さんの腕の逞しさに
萌える女性は喜んだのかな😍?

 「さっきあとで話すと言ったのは
袖の話ではない」
 「昼の部は暑くて(温度)
下げてもらったの」
 「これ(汗かきタオル)が
必要なくなるね」

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「話は置いておいて宇宙シリーズ」

武沢さん
 「ガットギター。
冷えると音が下がってしまう」
 
(3)組曲(惑星)より(木星ジュピター)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 演奏的は基本的に
昼公演と大きな違いはなかった
ように思います
 ラストでは武沢さんの
チョーキングが意外と多く
見られました

ーーーーーーーーーー

(4)ポラリス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 開始前のMCはなし
 演奏は昼公演との違いが
少しだけありました

 Introでは武沢さんが
Tonelab LEのフットスイッチ
を押して
TREMOR のeffectをスタート
させているのが見えました

 このeffectを加える操作は
Intro以外では昼公演と同じく
Outroの途中からスイッチオン
としていました

 矢萩さんは
FV500Hペダルでの
WAH,WAHフレーズに
昼公演とは違うアレンジをして
よりactiveなサウンドに
していました
 他にはD´メロのラストで
昼公演とは違って
ゆっくりとしたglissandoを
2回実演で入れていました

演奏後、
武沢さんが突然、
 「あーっ、あーっ」
と急に唐突に奇声、
…もとい裏声を連発し
皆がびっくりします

 「ポラリス」では
ファルセットを使うので
変になってしまった声を
元に戻そうとしたそうです

矢萩さん
 「俺、よく喋りすぎで
そういう声になるの」
 「タケちゃんを少し
や・す・ま・さ・せ…
…あれ?、えっと、
や・す・め・さ・せるために
さっきの話を」

 滑舌が悪いとすかさずファンから
ツッコミがはいりました

 「僕わりと凝っていることがあって
今日の会場、男性と女性だと
女性の方が多いと思うんだけど、
何でこんな話をするのかって言うと
ブロッコリーの茹でた(茹でる)
時間を何分(にする)かと」

     は??

  や、矢萩さま…
  ぶ、ブロッコリー🥦
 でございますか…???
  ぶ、ブロッコリーって
 あの食べる🥦🥦のことですか??
  (私の心の声)

矢萩さま
 「ブロッコリー入れると
(沸騰したお湯が)一度、
温度下がるじゃない」
 「下がってからもう1回
上がるまでの時間を何分にするか
という話」
 「僕、一応、3分から3分半」

(観客:「えーっ!?」
    「長いよ~!」)

矢萩さん
 「(ブロッコリーの)芯はわりと
残す方で」

(観客:「それじゃ柔らかく
なりすぎちゃうよ~」)

矢萩さん
 「硬めにするんだけど…」
 「普通1,2分だよね~」
 「タケちゃん?
(次の曲の準備が)
もう終わってる?」

武沢さん
 「…もう大分前に終わっている」

(観客:爆笑)

 ところが、ブロッコリーの話は
まだまだ盛り上がります(笑)

武沢さん
 「なんか料理の達人みたい」

矢萩さん
 「僕にとって最近
ブロッコリーは~
(書き取れませんでした)」 
 「じゃあ、ブロッコリーは
宇宙とか(?)ということで」

(私の心の声:
 「えっ?そっちに行く?」)

 矢萩さん、ブロッコリー愛が
もうどうにも止まらず
どんどんヒートアップします

 「ブロッコリーって星雲🥦?」

(「へっ?」)

 「スタートレックか何かで
ブロッコリーが出てくる🥦」

(「…😮」)

 「ブロッコリー星人?🥦🥦」

(「……もう話についていけない(笑)」)

 「ブロッコリーみたいな
宇宙船が出てくる!!🥦🥦🥦」

(「……た、助けて…(笑)
 は、腹が痛い……(笑)」)

武沢さん
 「…そろそろ行きますか?」

(観客:爆笑)

(5)2010
 ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんはやはり
昼公演との差別化のため
崩したメロディーで演奏

 武沢さんは
CDで2:04~ぐらいからの
Turnerを使っての
Volume奏法(Violin奏法)は
昼公演と同じ
 CDなら2:50~2:56ぐらいの
ところでは、左手指での
ハイポジションでのトリル
のような素早い押弦と
右手の細かいピッキングとで演奏

 ラスト直前のCDなら3:46付近
の部分では矢萩さんの
ピッキングハーモニクス(かな?)
が色気もあってカッコ良かったです

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「もう1曲だけタケちゃん
続けていい?」
とさりげなく武沢さんを
優しく気遣います

武沢さん
 「うん」
 「というより(?)譜面取れた(?)」
 (だったかな?メモが読み取れず
譜面の紙が落ちかけたかなにか
したのだと思います)

(6)チャイルド・イン・ザ・メンジャー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 昼公演と違って頭からきちんと
演奏されました

 Introは武沢さんのTurnerの
delay飛ばしのcutting
 Aメロからのメインメロディーは
矢萩さん
 CDなら1:35~2:07の武沢さんの
Guitar Soloでは、入る前に
武沢さんがフットスイッチを操作
 間奏ラストの2:17あたりでは
矢萩さんがCDにはない
glissandoを入れました
 終盤のハモりはやはりイイですねぇ
 ラストは武沢さんのcutting
に合わせるかのように
矢萩さんもピッキングしていました
(これもライブならでは)

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「さっき、ブロッコリーの話
長過ぎた」
 「タケちゃんに早くしろみたいに
言われた」

武沢さん
 「そうは言ってないけど
そろそろ行っていいんじゃないかと
(思った)」

矢萩さん
 「この手の話(ブロッコリー)は
(語らせると)長いよ~」

武沢さん
 「(武沢さん得意の)
宇宙の話と同じだよね」

矢萩さん
 「俺だって宇宙の話できるよ~」
 「古代宇宙人の話じゃないけどね」
 「人間の心の方が宇宙より難しい」

武沢さん
 「きっと繋がっているんじゃないか」

(自分:お二人の話も
きっと繋がっているんじゃないか
と思いました(笑))

(7)cosmic balloon
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 昼公演と同じく
武沢さんはこの曲を
Intro,A,Bメロ,サビまでずっと
Rick Turnerで弾きましたが、
Tonelab LEによる
アコースティックなサウンド
への変換の効果は
昼公演よりも更に効いていない
ように思えました
(よりエレキっぽい音だった
ということ)
 一応、フットスイッチは
エレキ⇔アコギのタイミングで
操作はされていたのですが…

 昼公演との違いとしては
矢萩さんがサビ前で
glissandoを実際に入れたことと、
Endingで武沢さんが
Turnerから立奏スタンド固定の
エレガットの演奏に切り替えたこと
だったと思います
(昼公演ではエレガットは
弾かなかったと思います)

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「ここまで宇宙シリーズやって…
(メモ読み取れず)」
 「1曲飛ばしちゃったけど
人間の心は宇宙…(同解読できず)」

 1曲飛ばしたと言っていましたが
飛ばしてないんじゃ…
チャイルド・イン・ザ・メンジャー
もやったし…
 何かもう1曲やる予定だった
んでしょうかね?

(8)宮沢賢治を読んだことがなくても
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 昼公演とセトリが変わった
2曲目です
(昼公演では「時はどこへ」)

 これ個人的に大好きでもう一度
生で聴きたかった曲なんです
 自分は矢萩さんよりも年下ですが
それなりの歳にはなっているので
矢萩さん命名「人生シリーズ」は
しっくり来るのです
 「星の川」は救いがなく終わって
しまう歌詞ですが、この曲は最後に
心をほっこりさせてくれるのが
とても好きですね

 さて、矢萩さんの何処か
懐かしさを感じるような
夕焼けのあの日を思わせるような
Introのギターの音色で
既に心を持っていかれます

 武沢さんはTurnerを使用
 Introからサビまで、
delayをかけた単音backingが
大半だったように思います

 BメロのVolume奏法かな?
と思われるObbligatoは
やはり今回も実演はなく
多重録音されたものを流している
ようでした

 この曲では矢萩さんは
間奏を除くと
歌唱に専念している場面が
多かったです

 転調するE,E',Fメロの前後で
武沢さんがフットスイッチを
操作しており
単音backingから切り替えて、
CDでは矢萩さんの担当かな
と思っていた低音域のrockな
backingを行っていたように
見えました

 他の曲でもそうですが
お二人の歌唱曲になると
つい自分も声に出さない歌唱を
口パクで一緒にしてしまい
手元、足元を見るのが
疎かになってしまいますね

 まぁ、でも本当は観察したり
メモしたりなんかしてないで
ただ楽しむ方が正しい楽しみ方
なのだから
それで良しとします

ーーーーーーーーーー

(9)グリーンスリーヴス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 開始前のMCはなし
 昼公演でちょっとうまく
いかなかったところがあるので
緊張もあったのでしょうか?

 1番のメインメロディーは
武沢さんで、A,A´メロはエレガット
サビ(B,B´メロ)はRick Turner
 サビではCDと違い1番でも
二人のギターのハモりになって
いました
(これは昼公演も同じ)

 2番のサビのB´´´メロ
(ライナーノーツでの「3B」)は
昼公演と同じく
CDでの、武沢さんのソロが
矢萩さんのソロに変更されて
いました

 Endingがエレガットではなく
Turnerのままで
Acousticサウンドへの変換も
無かったのも昼公演と同じでした

 昼公演との違いは
単に自分が見落としていただけ
かもしれませんが
Endingで矢萩さんが
1弦→6弦へのup pickingでの
ゆっくりとしたスウィープ奏法
をしていたことですね

 アドリブだったのでしょうか?
 そういう瞬時のひらめきが
凄いなと思いました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「やっと恒例の」
と言って「汗かきマフラータオル」
で顔の汗をしばし拭き取ります

 「やっとこれ使えた」
 「暑いのやっぱり僕だけ」
 「あんまり暑くない?
(と言ったかな)」

 さすがに2ステージ目なので
ちょっと疲れている感じでした

矢萩さん
 「1日、中にいるから
時間が分からなくなっている」
 「今は暗いのかな?」
 「真っ暗じゃない?
(と言った気がする)」

武沢さん
 「暗くないよ」

矢萩さん
 「(二人の)どっちが図太いか」
 「どっちが神経質に見える?」

 (客席の反応を確かめてから)
 「(図太いのは)
自分(矢萩さん)なんだと
(言われてきた)」
 「(以前は)近寄りがたい
と言われた」
 「(でも)見かけによらず
(自分は)神経細かいんだよ」

(観客:「うん、(矢萩さんが細かい
   気遣いをできる方なのは)
   みんな分かってるよ」
   と暖かい声)

 「こないだ会報で
おかあちゃんの(おばあちゃん?)
詐欺に合ったってあるでしょ?」
(と言ったかな?)

 「俺、普段めったに怒らない
んだけどね、
たまたま入ったコンビニで
怒っちゃった」
 「若い店員さんが棚卸しを
していたの」
 「(買うものを持って
レジに行ったら)
目が合ったんで
(その店員さんがレジに)
来ると思った」
 「(忙しいのかなと思って)
2,3分並んでいたけどね」
 「(でも)来ないんだよね」
 「すみませんと言ったの」
 「そしたらイヤな顔された」
 「(だから)「あんた凄く態度悪いね」
って言ったの」
 「でもケンカはしないの」
(と言ったかな?)
 「他のコンビニに行きますと」
 「ケンカしない」
 「大した話じゃないですよ」

武沢さん
 「次、何行くんだっけ?」

矢萩さん
 「これから、この後(?)、
いろんなことが始まるじゃない?」
 「また話が変わるけど
明日、スーパーボウル(*)だからね」

 (*アメフトNFLの優勝決定戦)

 「僕は(TV中継を)見れる」
 「夢はスーパーボウルに
行ってみたいのと
ナスカNASCAR(*)を観に行きたい」

 (*市販車に似せた
   純レーシングカーを使用する
   カーレース)

武沢さん
 「F1なら見るけど」

矢萩さん&観客
 「えっ!?」

武沢さん
 「フジテレビNEXT(*)」
 「レースものはあのぐらいしか
見ない」

 (*日本向けに放送されていた
   F1レース中継番組
   2015年で終了?
   今はフジテレビNEXTsmart
   というインターネット配信?)

 この後、矢萩さんが続けて
何か話したのですが
メモが解読できませんでした…

(10)15R
 ̄ ̄ ̄ ̄
 メインメロディーの矢萩さんは
armingで曲中ほとんどずっと
細かく音程を揺らし続けているので
右腕、特に肘から下の部分が
相当、疲れるんじゃないかな
と思っていつも見ています

 武沢さんもcuttingを続けるので
やはり大変なんじゃないかなと
思います
 曲調が変わるD,D´メロの後に続く
繋ぎの10小節
(ゆったりしたD,D´メロから
元の軽快なリズムに
少しずつ戻っていく繋ぎのところ)
では、曲中でもとりわけ
かなり強めのアタックの
cuttingで演奏していました

 オートレースをイメージした曲で
ノリがいいので
「ヴァリアント」のように
ライブでの定番曲になりつつ
ありますね
 
ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「今、空を仰いだの」
 「俺、風呂入んないの」

 一瞬、「?」と思いましたが
かなりしんどいのかなと
想像しました

矢萩さん
 「今年、初ライブ」
 「なんと時間経つの早いんだろうな」
 「最近、時間の概念が無くなって
きている」
 「大昔の~人の時間の概念~」
(メモが読み取れませんが
現代人のそれとは全然違う
というような内容だったと思います)
 「時間の概念って
あってないようなものじゃない?」

武沢さん
 「間違いないのは
子供の時は長く感じた」
 「中学、高校生ぐらいになると
短くなって(みたいな言い方だった)」
 「この歳になると
もっと早くなるじゃないですか」
 「(客席にも問いかけるように)
これは何でなんですか?」

矢萩さん
 「最後の一瞬が来た時に
人生なんて、ほんの一瞬なんだな
という」
 「そのぐらい時間は貴重なんだな」

 年下の自分でも
時間が短くなったなぁ…
そう思う時はよくあります
 だからその日を精一杯生きる
 お二人だけじゃなく
自分達だって、明日の保証が
あるとは限らない
 お二人が健在でも
自分が健在でなくなっている
かもしれない
 だから、今、こうして
お二人や他のファンの方々と
時間を共有できることは
一つのキセキなんだと思うし
それがとても嬉しいのです

 体が悲鳴をあげて
本当はもう仕事なんかやめて
ゆっくり過ごしたい…
そんな気持ちがあっても
おかしくない
 
 それでも
お二人を求めるファンのため
まだこれからも
歩んでくれるのですね
 
 だから、この曲なんですね

 貴重な機会を作ってくれる
矢萩さん、武沢さん、
そして末崎さんに感謝します

(11)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 武沢さんは得意のcuttingですが
この曲だったか
1曲前の「15R」だったか忘れましたが
左手人差し指・中指・薬指を
まっすぐに伸ばすような
バレーコードのフォームのまま
(実際にセーハしているのは
人差し指と薬指だけですかね?
B♭っていうのかな?)
リズミカルにフレット間を
平行にスライドさせて
コードチェンジしていました

 大サビでは
矢萩さんも武沢さんも
同じような右手の動きで
down pickingでの
コードストロークをしている
ように見えました

 Outroのラストでは矢萩さんは
昨年末のファンの集い大阪編
の時のように
5,6弦辺りのピックスクラッチで
ラストを締めようとしたのですが
今回はハイポジション側から
5,6フレット分ぐらいまで
スクラッチしたところで
自ら止めてしまいました

演奏後、
矢萩さん
 「(ピック)スクラッチやると
ピックが(すり)減るな」

武沢さん
 「あれやると事故起こしちゃうの」
って言ったかな?

 このピック、
自分にとっては後でちょっとだけ
意味を持ってきます

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「今年に発表させてもらった新曲で
最後の曲とさせてもらいます」
 「さっきスクラッチやって…」
 「老眼だからどうかな…」
と言ってピックの状態を確認
 「(今日、持ってきたピックが)
2枚しかないのに
いろいろなことするから…」
 「あまりピック使わないかな
と思って、2枚しか置いてなかった」

(12)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 武沢さんはA,Bメロでは
歌唱にほぼ専念していました
 末崎さんの歌詞に乗って
優しく語りかけるような
歌声とメロディーが大好きな曲です

 基本的に昼公演と同様でしたが
生でまた聴けたことが本当に
嬉しかったです

 ただ気になった点が二つほど

 一つ目は一番曲が盛り上がる
間奏部分について
 配信音源では
1~3小節:矢萩さんソロ
4~6小節:二人でユニゾン
7小節:武沢さんソロ
8小節:二人でユニゾン
のパターンだと思っていましたし
昼公演でもこのパターンだったように
見えて聴こえたのですが
この夜公演では
7小節目は矢萩さんのソロ
に変わっていたように見えました

 二つ目は武沢さんの歌う歌詞
についてなのですが、
昼公演、夜公演ともに
サビの部分での
「白銀の天使(エンジェル)~」
「永遠の天使(エンジェル)~」
のうち
「天使(エンジェル)」の部分が
「少女」として歌われていました

 新曲をライブで披露する場合に
歌詞を見落としたり、忘れたり、
間違ったりはありうることですが
気になるのは全く同じところで
1,2,3番(間奏後のrefrain)とも
「エンジェル」の部分は
全て「少女」に置き換えられていて
なおかつ昼夜公演ともに
同じように置き換えられており
さらに言えば、開演前のリハーサル
でも「少女」と置き換えて歌っていた
ことです

 詳しい事情は分かりませんが
偶然間違えたというよりも
意図的に変更したと考える方が
自然です

 どっちが良い悪いは別として
武沢さんはちょっと歌いにくそうに
しているなと感じました

 冷静に考えても
あれだけ音程が細かく上下する
歌唱部分で「少女」と発音するのは
口をすぼめた状態で音程を変える
ことを要求されることになるので
ちょっと歌いにくくなるのでは?
と感じました
 「エンジェル」のままの方が
発音的にもヒトの口の構造的にも
歌いやすくて
そのままでも良かった
んじゃないのかなと
個人的には思いました

演奏後、二人はアンコールに備えて
一度退場しました

ーーーーーーーーーー

 しばらくして二人が
観客の拍手に応えて
再度、入場してきました

 昼公演でのアンコールと同様、
二人はそれまでの衣装から着替えて
先日、限定販売された
「武沢侑昂 自筆 UFO Tシャツ👕」
に着替えて
「矢萩渉 自筆 汗マフラータオル🧣」
を羽織って入場してきました!

 配色は昼公演と同じ
矢萩さん
 シャツ:イタリアンレッド
 タオル:ライトグリーン
武沢さん
 シャツ:ディープパープル

 ただ、武沢さんは夜公演では
ライトピンクのタオルは
身に付けてきませんでした

矢萩さん
 「なんか建設現場のおじさんみたい」
と昼公演と同様の自虐ネタを一つ

 「全然話変わるけど…」
 「まぁ、いいや」
 「建設現場、コンクリート建設現場
に行ったことがある」
 「コンパネ(*コンクリートパネル)」

(*建築現場においては、
厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。
また、演劇の大道具セット制作の際の
骨組み基本材料として使用される。
普通のベニヤ版と異なり
釘うちではなくネジで固定できるため
一旦制作後、ばらすこともでき、
移動公演等で重宝する
ーWikipediaー)

 「1日ボルト締めだった」
 「(手を離したらor支えを取ったら)
僕の作った壁だけ崩れたの」

(観客:「えーっ?」)

 「ボルト2本。締め忘れていたの」
 「そしたら滅茶苦茶怒られて」
 「僕は責任ある仕事できませんっ!
って言ったら
寒い一軒家に連れていかれて
一日中、グラスウール…、
断熱材ね。
グラスウール詰めをやらされた」

武沢さん
 「旭川の話?」
 「〇さ〇〇建設じゃないよね?」

矢萩さん
 「そこは僕が行っていたところ」

武沢さん
 「40年前だけどね」

矢萩さん
 「今、あるの?〇〇く〇建設?」

どうやら分からないようでした

矢萩さん
 アドリブで弾き始めます

武沢さん
 「二人で(アドリブを)やりたいの?」
とつれないお返事

矢萩さん
 「全然(武沢さんが)絡んで
くれなかった~」
 「がっかり(と言ったかな)」

 そして始まったアンコール曲は
これでした

アンコール
(13)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 もう完全にライブの定番曲ですね

 この曲になると
矢萩さんはもう何かをしたくなって
たまらないようです

 2番の演奏中に矢萩さんは
武沢さんの譜面台のフックに
かけられていた
金属製のSlide barを拝借して
自らの左手指に装着
アドリブを効かせて
激しくノリノリで演奏しました

 さらにはしっくりこないのか
首に巻いていたタオルを投げ捨てます

 そして終盤では
なかなか目的のエフェクトが
表示されないのか
少しイラついたように
足元のスイッチャーとして使っている
GT-10のフットスイッチを右足先で
ガチャガチャと連打しました

 一方の武沢さんは
Aメロなどで
左足で激しくリズムを取りながら
演奏していたのですが
ディープパープルのTシャツ
を着ての演奏する姿が若々しく
なんとカッコいいこと

 Cメロではハイポジションでの
トリルのような左手指の動き
もありました

 ラストは矢萩さんが
FV500Hペダルを踏みながら
volume調節ではなく
expressionとしてのWAHもかけて
大歓声の中、フィニッシュしました

 こうしてライブ本編が
終わりました

 今回のライブは
お二人にとっては激セマで
さぞかしやりにくかった
のではないかと思うのですが
観客にとっては
過去最高の至近距離で
二人のパフォーマンスを堪能する
ことができ貴重な体験が出来ました

 あと、今回は特に夜公演では
武沢さんもMCでいつになく
喋ってくれて
満足度は非常に高かったです

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 この後、昼公演と同じく
サイン会、写真撮影会を
しない代わりに
客席を3ヶ所に分けての記念撮影
が行われました

 自分達の側の撮影が終わり
他の観客との記念撮影をみていた
そんな中、自分は足元に
何かが落ちているのに気が付きました

 手に取ると
ワタユタケのロゴの入った
ピックでした

イメージ 2


 写真では分かりにくいかも
しれませんが、よく見ると
ピックの左上の角が欠け
そこから左縁の
「ワタユタケ」のロゴの
「ワ」の字あたりまでの
1cm程の範囲だけ
かなりすり減っています

 そう、
「冒険者」のラストで
ピックスクラッチをして
すり減ってしまった
あのピックだと直感しました

 それに気付いた時、
二人はちょうど記念撮影が終わり
退場しようとする時でした

 自分はそのピックを
矢萩さんに返すつもりで
矢萩さんの方に近づき
声をかけたのですが
気付いてもらえなかったのか
あるいは疲れているのに
何だよまたお前は、みたいに
無視されたのか分かりませんが 
とにかく返しそびれて
しまいました

 末崎さんを探してももういません

 どうしよう…

 周りの方にも何人か
相談したのですが
「(貰っちゃって)いいんじゃない」
と言われました

 結局、持ち帰ってしまいました…

 もし後で探していたのだとしたら
ごめんなさい…
 持ち帰った犯人は自分です…


 出待ちをするファンの方も
多くいたようなので
今にして思えば
その方々たちに頼めばよかった
のかもしれませんが、
この日の自分は
既にもうヘトヘトだったので
そこまで頭が回らず
出待ちはせずに帰りました


…と、まぁ、最後にちょっと
後ろめたいことがありましたが
やはり今回も最高のライブでした

 何度も行って飽きないの?
という人もいるとは思うのですが
幸い自分はワタユタケは
何回行っても飽きないですね

 昨年のように全て参加するのは
無理ですが、今年も出来る限り
参加したいなと思っています

 ここまで読んでいただき
有り難うございました😄