<コンレポ>(1)
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]

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 この日は雨天であり、
冬支度をしても寒いぐらいの日
でした

 今回の会場は
「溝ノ口劇場」という会場です
 JR南武線(なんぶせん)の
武蔵溝ノ口駅または
東急田園都市線・大井町線
(おおいまちせん)の
溝の口駅で下車します
 二つの駅は地上2階に当たる
コンコースで接続されており
さらにそのコンコースは
北側と南側の両方にあります

 JR南武線からは一つしかない
改札を出た後に右(北口)に曲がり
目の前のコンコースを
そのカーブに沿って
さらに右へ進んで下さい

 東急線の場合はホーム上の
二子玉川、大井町、渋谷側の階段
を降りた「正面口改札」を出て、
左に曲がると
JR南武線北口側のコンコースに
合流できます
(南口改札からも行けなくはないですが
こちらだとJR南武線南口側の
コンコースと合流するので
大回りになります)

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 その後は溝ノ口劇場のHPにある
「アクセス」
https://www.mizogeki.com/access
に従えば
まず迷わずたどり着けますが
流石に3,4分ではキツイかも
しれません
 初めての人だったら
おしゃべりなどをせずに歩いた
としても10分程度は見ておいた
方がよいかもしれません
(慣れてしまえば5分ぐらいでも
行けそうですが)

 会場は地下です
 入り口は小さく狭いですが
これも「アクセス」を見ていれば
見落とすことはないと思います

 さて、当日が雨だったので
電車の遅延や人身トラブルの可能性
を考えてかなり早く出ましたが
到着するとやはりもう人がいました

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 すぐには気がつかなかったのですが
振り返ると
ちょうど武沢さんと末崎さんが
会場入りしようとする所でした
二人の迷惑にならないよう
それ以上は近づかずに
離れた位置から見守りました

 その後、近隣への迷惑を考えて
整理券が出たので
時間まですぐ近くのお店で
他のファンの方々と時間を潰す
ことになりました

 以前にお会いした方、
初めて会う方とともに
時間を過ごしましたが
予想通りというか相手の方は
自分を知っているのに
自分は相手を知らないという状態…

 何故だろう~?

 それは自分が色々な意味で
目立つ容姿と図体をしているから
ですね😁

 それはともかくとして💦
昨年の5月の川崎の時点までは
知っている人は誰もいなくて
ひっそり一人で参加していたのに
人見知りで話下手な自分
ではあるけれども
今ではこうして話せる人がいる

本当に有り難いことです
ツイッターの良い面を実感しています
ツイッターがなければ
この先もずっと
誰とも話すことはなかった
だろうから…

 そうこうしているうちに
整理券の集合時間となり
会場に入りました

 会場に入ると
写真のイメージよりも
狭い印象でした

 さて、座席を確保して
ステージを見たのですが…


      !?


      !?

…なんだこれ??


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 写真からは上手く
伝わるでしょうか?

 何かいつもの配置と違うのです

 まず目を引くのが椅子と譜面台
の数です
 通常、矢萩さんと武沢さんが
使うと思われる左右の椅子以外に
ステージ中央の前方寄りにさらに
二つの椅子と二つの低い譜面台が
並列しています

 なんだ?
ふたりが真ん中で弾き語る
コーナーでもあるのかな?
 
 機材を見てみます

 舞台上手の武沢さんのセットです

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・ギター
  ・Rick Turner Model 2
  ・黒エレアコ
   S.Yairi「YE-50/BK」
   (1,2弦24、3弦23、
    4-6弦22、接続14 fret)
  ・エレガット(立奏スタンド)
   Stafford SSC-1000AX
   (1,6弦22、2-5弦21、
    接続14 fret)
・アンプ
  ・VOX Pathfinder10
   (テーブルの上に乗っている?)
   (マイクの位置は「センター」で
   高音を強調しようとしている
   のだと思いますが、
   音をMarshall 1960Aのように
   会場の上の方に広がりやすく
   するためなのか?上を向くように
   角度をつけて置かれています)
・エフェクター
  ・VOX Tonelab LE
・スイッチャー
  ・VOX Tonelab LE
・エレガットに繋がる
 expression/volumeペダル
  ・KORG XVP10
・その他
 ・白いタオル?
 ・水

 エレキが今日は最初から置いてあり
なおかつ赤坂に続いてTurnerです❗️


 舞台下手の矢萩さんのセットです

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・ギター
  ・PRS Custom24
   (ブラッドオレンジまたは
    オレンジタイガー)
・アンプ
  ・Fractal Audio Systems
    Axe-Fx II
  ・ORANGE PEDAL BABY 100
   (Marshall 1960Aの
    上に乗っている)
・キャビネット
  ・Marshall 1960A
   (マイキングは低音を
   目立たせるために
   「エッジ」を狙っている
   のでしょうか?)
・buffer2
   (Fractal の上に乗っている)
・スイッチャー
  ・GT-10 (BOSS)
    Guitar Effects Processor
・expression/volumeペダル
  ・FV500H ボリュームペダル 
・その他
  ・フィンガーイーズ
  ・矢萩渉 自筆 汗マフラータオル
   (今回はライトピンク)
  ・水
  ・奥に隠れてよく見えない機材が
   いくつかあり

 エレキは赤坂に続いて
PRS custom24
 エフェクターとしての
Electro-Harmonix Soul Food
ですが、今回はなかったのかな?
それとも汗マフラータオル
の影に隠れて見えなかったのかな?
 また、素人には接続が
よく分からないのですが、
曲によってアンプを使い分けていた?
のでしょうか?
Fractal Audio Systems
Axe-Fx IIの他に
ORANGE PEDAL BABY 100
+Marshall 1960A
も置かれていました

 そして今回は機材が
これだけではないのです

 まず客席から見て中央右に
武沢さんが普段使っている
立奏スタンドに固定されている
エレガットStafford SSC-1000AX
(1,6弦22、2-5弦21、接続14 fret)
とは別に、
もう1本の型番不明のエレガット
(1,2,5,6弦19、3,4弦18、
接続12fret)
が置かれています

 そして、それにスイッチャー?
として繋がれている
アコギ用プリアンプ
ACOUSTIC CREATOR AC-3(ZOOM)
が置かれています

 また、赤坂の時もみられた
型番不明のVOXアンプ?
があります
 加えて前述の
ステージ中央の前方寄りの
二つの椅子と二つの低い譜面台…

 これらが何を意味するのか
全く分かりませんでした

 武沢さんが
これまでとは別の機材を使って、
何か新しいサウンドを
エレガットで演奏するのだろうか?

 矢萩さんがツイッターで言っていた
「なんか初めての事」に関係があるのか?

 期待と少しの不安が
入り交じるような気持ちで
開演を待ちました

→コンレポ(2)に続きます
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15897689.html