TIME&SPACEレビュー
アルバムではなく、単発のインスト
シングルのレビューは、
個人的にはなかなか難しいのですが
頑張って書いてみました
なお、Amazonにも少しだけ
短くしたレビューを載せたのですが
反映が遅れているようです
また、このYahoo!ブログは
今年12月までに閉鎖される予定ですが
この記事を含めて、
これまで書いてきた記事については
いずれ他社のブログに転載する
ことを考えています
さて、この曲は軽快でカッコいい
ノリのいいロックサウンドの
インスト曲です
8beatsで数えると約294bpmで
かなりアップテンポな曲です
(4/4拍子としては約147bpm)
ドライブシーンにもってこいの曲
だと思いますが
要所に入るKeyboards
(Synthesizer?)のキラキラした
サウンドもあってか、
曲名の通り、宇宙を舞台にした
シューティングゲームのBGM
なんかにもとても似合いそうです
構成は以下の通りです。
Intro:20小節
・1~4小節(計4小節)
武沢さんリフがメイン
・5~12小節(計8小節)(0:08~)
曲本編のBメロを踏襲
・13~20小節(計8小節)(0:21~)
武沢さんリフがメイン
1番Aメロ:8小節(0:34~)
A'メロ:8小節(0:47~)
Bメロ:8小節(1:00~)サビ
間奏:8小節(1:14~)
Introの最後8小節分を踏襲
2番Aメロ:8小節(1:27~)
メインメロ:武沢さん
A'メロ:8小節(1:40~)
メインメロ:矢萩さん
B'メロ:12小節(1:53~)
間奏:8小節(2:13~)
Cメロ:8小節(2:26~)
6/4拍子の複合拍子
つなぎ1小節4/4拍子(2:45~)
3番Aメロ:8小節(2:47~)
A'メロ:8小節(3:00~)
B''メロ:8小節(3:13~)
B'''メロ~Ending:
10小節+α(3:26~)
Introは曲の大半に通じる、
武沢さんのElectric Guitar
(Rick Turner)のリフで開始
これが曲全体に軽快なリズムを
生み出しています
長いIntroに続くAメロ(0:34~)
のメインメロディーは
矢萩さんのElectric Guitar
(Paul Reed Smith Custom24)
その出だしが、
プロレスラー蝶野正洋さんの
昔の入場曲「FANTASTIC CITY」
(現在の「CRASH 〜戦慄〜」
ではない)を一瞬だけ連想させる
ようなメロディーですが、
特にA'メロ(0:47~)からは
部分的にハモりになって、
少し妖艶な感じの演奏で
深夜のMysteriousなドライブを
イメージさせます
ライブでは武沢さんは
ハモりパートの部分以外では
前述の印象的なリフを弾いている
ようでした
サビBメロ8小節分(1:00~)では
一気に視界が開けたかのように
カッコいい演奏に変わり、
広い公道に出て、一気にドライブで
加速しているようなイメージです
2番サビB'メロは12小節分(1:53~)
と長くなり、4小節毎に
武沢さん→矢萩さん→ハモりと
1番とは変化が付けられています
最後の2/4小節目(2:08-2:10)では
矢萩さんが4回、ネックからボディ方向
に向かう(ように?見えた)
glissandoを入れてブンブンブンブン
いわせています。
ライブでもやっていました
カッコいい…😍
2番サビの後のCメロ(2:26~)は
6拍子の複合拍子(6/4拍子)
でしょうか?
6拍毎に区切るとリズムが取れます。
矢萩さんは変拍子や複合拍子などの
変わった拍子を曲の途中で取り入れる
のがお好きなようです。
曲を単調にさせない工夫ですが
素人にとっては手拍子のとりにくさ
が玉にキズかな?
(「ツインギター2」に収録の
「ヴァリアントVariant」の
Dメロは7拍子(3+4)の変拍子)
左チャンネルは武沢さんの演奏で
Tonelab LE上での
MODULATION effectの一つ、
TEXTREMでのTREMOR effctor
を効かせた?大きく歪んだ、
周期的に反響を繰り返すような
演奏でしょうか?
(「ツインギター3」に収録の
「ポラリス」程ではないですが、
同じ様なeffectに聴こえました)
右チャンネルでメインメロディー
を奏でる矢萩さんの音も
かなりディレイがかかっているようで
このCメロの部分は
光も音も歪んでしまうような、
幻想的な宇宙空間SPACEを
思わせる部分です
3番はA'メロ(3:00~)から
矢萩さんのメインメロディーに対して
低音域の武沢さんのハモりが加わって
これが実に妖艶です
3番サビは更に長くとられて
B''メロ8小節(3:13~)
+B'''メロ10小節(3:26~)で
その勢いのままEndingを迎えます
ここではハモりが大半となり、
しかもB'''メロでは
武沢さんのハモりのメロディーが
矢萩さんのメインメロディーに対して
それにまとわりつくように
前半の低音域→後半は高音域に
変化して実にカッコいいです
安全地帯の二人のGuitaristが
織り成す絶品のロックサウンド
これから暖かくなるこの季節に
ドライブのお供としても
是非聴いて欲しいと思います
アルバムではなく、単発のインスト
シングルのレビューは、
個人的にはなかなか難しいのですが
頑張って書いてみました
なお、Amazonにも少しだけ
短くしたレビューを載せたのですが
反映が遅れているようです
また、このYahoo!ブログは
今年12月までに閉鎖される予定ですが
この記事を含めて、
これまで書いてきた記事については
いずれ他社のブログに転載する
ことを考えています

さて、この曲は軽快でカッコいい
ノリのいいロックサウンドの
インスト曲です
8beatsで数えると約294bpmで
かなりアップテンポな曲です
(4/4拍子としては約147bpm)
ドライブシーンにもってこいの曲
だと思いますが
要所に入るKeyboards
(Synthesizer?)のキラキラした
サウンドもあってか、
曲名の通り、宇宙を舞台にした
シューティングゲームのBGM
なんかにもとても似合いそうです

構成は以下の通りです。
Intro:20小節
・1~4小節(計4小節)
武沢さんリフがメイン
・5~12小節(計8小節)(0:08~)
曲本編のBメロを踏襲
・13~20小節(計8小節)(0:21~)
武沢さんリフがメイン
1番Aメロ:8小節(0:34~)
A'メロ:8小節(0:47~)
Bメロ:8小節(1:00~)サビ
間奏:8小節(1:14~)
Introの最後8小節分を踏襲
2番Aメロ:8小節(1:27~)
メインメロ:武沢さん
A'メロ:8小節(1:40~)
メインメロ:矢萩さん
B'メロ:12小節(1:53~)
間奏:8小節(2:13~)
Cメロ:8小節(2:26~)
6/4拍子の複合拍子
つなぎ1小節4/4拍子(2:45~)
3番Aメロ:8小節(2:47~)
A'メロ:8小節(3:00~)
B''メロ:8小節(3:13~)
B'''メロ~Ending:
10小節+α(3:26~)
Introは曲の大半に通じる、
武沢さんのElectric Guitar
(Rick Turner)のリフで開始
これが曲全体に軽快なリズムを
生み出しています
長いIntroに続くAメロ(0:34~)
のメインメロディーは
矢萩さんのElectric Guitar
(Paul Reed Smith Custom24)
その出だしが、
プロレスラー蝶野正洋さんの
昔の入場曲「FANTASTIC CITY」
(現在の「CRASH 〜戦慄〜」
ではない)を一瞬だけ連想させる
ようなメロディーですが、
特にA'メロ(0:47~)からは
部分的にハモりになって、
少し妖艶な感じの演奏で
深夜のMysteriousなドライブを
イメージさせます
ライブでは武沢さんは
ハモりパートの部分以外では
前述の印象的なリフを弾いている
ようでした
サビBメロ8小節分(1:00~)では
一気に視界が開けたかのように
カッコいい演奏に変わり、
広い公道に出て、一気にドライブで
加速しているようなイメージです

2番サビB'メロは12小節分(1:53~)
と長くなり、4小節毎に
武沢さん→矢萩さん→ハモりと
1番とは変化が付けられています
最後の2/4小節目(2:08-2:10)では
矢萩さんが4回、ネックからボディ方向
に向かう(ように?見えた)
glissandoを入れてブンブンブンブン
いわせています。
ライブでもやっていました
カッコいい…😍
2番サビの後のCメロ(2:26~)は
6拍子の複合拍子(6/4拍子)
でしょうか?
6拍毎に区切るとリズムが取れます。
矢萩さんは変拍子や複合拍子などの
変わった拍子を曲の途中で取り入れる
のがお好きなようです。
曲を単調にさせない工夫ですが
素人にとっては手拍子のとりにくさ
が玉にキズかな?
(「ツインギター2」に収録の
「ヴァリアントVariant」の
Dメロは7拍子(3+4)の変拍子)
左チャンネルは武沢さんの演奏で
Tonelab LE上での
MODULATION effectの一つ、
TEXTREMでのTREMOR effctor
を効かせた?大きく歪んだ、
周期的に反響を繰り返すような
演奏でしょうか?
(「ツインギター3」に収録の
「ポラリス」程ではないですが、
同じ様なeffectに聴こえました)
右チャンネルでメインメロディー
を奏でる矢萩さんの音も
かなりディレイがかかっているようで
このCメロの部分は
光も音も歪んでしまうような、
幻想的な宇宙空間SPACEを
思わせる部分です
3番はA'メロ(3:00~)から
矢萩さんのメインメロディーに対して
低音域の武沢さんのハモりが加わって
これが実に妖艶です
3番サビは更に長くとられて
B''メロ8小節(3:13~)
+B'''メロ10小節(3:26~)で
その勢いのままEndingを迎えます
ここではハモりが大半となり、
しかもB'''メロでは
武沢さんのハモりのメロディーが
矢萩さんのメインメロディーに対して
それにまとわりつくように
前半の低音域→後半は高音域に
変化して実にカッコいいです
安全地帯の二人のGuitaristが
織り成す絶品のロックサウンド
これから暖かくなるこの季節に
ドライブのお供としても
是非聴いて欲しいと思います