かな〜〜〜り長いことご無沙汰しておりました



その間も元気にモリモリと作ってましたよ

最近作った作品達はこちら

縁とマチと持ち手部分は編んでるのがポイント

もちろん裏地もちゃんとあります

畳むとぺったんこ。
でもマチがあるので結構物が入ります

長財布、スマホ、メイクポーチ、手帳などなど。
横はA4が入る大きさ。
だけど口部分にギャザーを寄せたので
縦にすれば入ります。
馬って走り回る動物でしょ。
ケガが多くて身体が傷だらけな生き物なのです。
だから革にする時にその傷を隠すために顔料染めって言って
ベッタリと色を塗って覆い隠す事がほとんどなんです

顔料染めにすると色が均一になって経年変化もない反面
革らしさが失われてしまって私の好みではなーい



だけどこの革はアニリン染めって言って染料で染めているので
革本来の革らしさが存分に感じられ
経年変化も思いっきり楽しめます

染料染めは顔料染めのように傷を隠す事ができない染め方なので
傷の少ない上質な革しか染められないのです。
特に馬は傷だらけなので、馬の染料染めはと〜っても貴重な存在



お財布泣かせのかなりお高い革でしたが

お値段はリーズナブルに抑えてます

また本体の縫製は半分手縫いです

手縫いは一見聞こえがダサーイって感じだけど
ミシンに比べると何十倍も強度があって長持ちするんですよ

それだけ手間もかかるんだけどねぇ…

ふんわりモチモチっとした手触りで
ず〜っと触っていたくなるような
そんな質感です

かなりお買い得なこちらの作品。
minneで販売してます

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