井上雄彦の公式HPというのをウィキペディアで見つけてメールしたが・・・返事無し・・・胸糞悪い

・・・探偵ナイトスクープの依頼も駄目みたいだ・・・いつまでも続けられる訳でもない・・・体調も悪いまま・・・もう言葉を濁す事は止めた。文句ある漫画家達よ、文句は編集と井上へ

 

俺はSF作家志望だった。元々真面目な文章書くのが苦手で作文は大嫌い。小学校の時、授業ではなく班事に作文を書かされ前で発表させられる事にされた。赤面恐怖症であり人前に立ちたくない。授業ならともかく・・・まぁやらないよな。1度書かないと校庭10周・・・走るか!このクソババアは俺を村八分にした。以来、文章特に原稿用紙に向かうと・・・地獄だ。多少は改善されたものの未だにそれは続いている。

作家の才能は無いに等しい。初めて書き上げたのは予定枚数の半分もいかなかったミステリーで、そこには問題の全てが詰まっていた。ひとつずつクリアしていくしかない。訊ける相手もいないから自分で考えたやり方を、頭の中で繰り返す孤独な作業に終始した。

難しい事は多々あるが、アイデア・書き出しがその代表だろう。アイデアには2つある。物語を紡ぐ大元のアイデアと、物語を作っていく段階で浮かぶアイデアだ。この2つを一緒くたにするから原案を軽視する事になる。バクマンで高木が七峰の事を「ワンアイデア」と言っているが、大元のアイデアは常に1つだけだ。仮に複数あるとすると物語はまとまる筈がない。「大場。こいつ何言ってるんだ?????????????????????????????????」理解不能だった。かつて赤塚賞佳作をどうやって取ったか自慢?していたガモウを全否定した事があるが、それもバクマンに載ってる(笑)大場の野郎、俺との雑談まで載せてやがる(笑)まぁ、去年?だかのインタビューで、「友達との会話を覚えておくといい」とかあった。友達と思っているんなら許す(^^)あいこな(笑)

ワンピースは書き出しの難しさを軽減させる為に、ハナから長期連載を頭に置いていた。ワンパターンにさえならなければ、船の上というシチュエーションから始められるし、セリフも決め易い。物語を作るにも、テクニックはいろいろあるんだよ・・・