昨日はユメちゃんさん&池うささんの「モヤモヤの会」に参加。
今回は参加だけではなく受付嬢♡という素敵な役割をもらった(* ̄m ̄)
乳がんを告知されてからずっと読んでたユメちゃんさんのブログ。
私にとっての推しメンなんですわ。ぐふ。
モヤモヤはグループワークでそれぞれのモヤモヤを共有、発散!
患者力を上げるという趣旨のワークショップ。
今回はスペシャルバージョンで「ママの生きた証」の著者の小松さんの講演があった。
しかも質問タイムまであり!
少ない時間にずーずーしく質問する私。
「美恵さんの受けた治療の選択について今どのように思ってますか」
私は治療法はひとりで選択してきた。
家族の側から見た思いというのはどういうものなのかと。
よく考えれば酷な質問だったかも、、、、
小松さん、ごめんなさい
(ここで謝るか?)
そんな愚鈍な質問にも丁寧に答えていただいた。
そしてその中で印象的な言葉。
「どんなに一緒にいて闘ってきても、患者と家族にはわかり合えないものがある」
(理解し合えないとか、そんなニュアンスでした)
そうだよね。
どんなに近しい人だとしても全てわかり合える事はない。
ついついわかってほしくていろいろ言ってしまう事もあるけど、
違う人間で、違う立場なわけで。
「100%はわかり合えない」
そういう前提のうえでコミュニケーションを取っていくのって大事なんだよね。きっと。
質問の前に美恵さんの闘病のDVDを見せてもらった。
そこで私が感銘を受けたアメリカの医師のインタビューが流れる。
「お!聞きたい!聞きたい!」
が、残念ながら字幕。
そして裸眼でまったく読めず、、、
(´・ω・`)
聞き取れたのは
「Three」という単語のみ!
※アメリカの症例が3例だったってことみたいです
コミュニケーションを取る前に言語がわからないと無理って話です。
(´・ω・`)
