モヤモヤの会に参加 | おひとりさま☆乳がんライフ new life!

おひとりさま☆乳がんライフ new life!

40代独身、気ままな人生に突如として現れた乳がんライフ。

オフ会好きが高じて、乳がん経験者のつながりをサポートしてます。
「経験者ならでは」のいろんな想いを共有して、明日の笑顔へと繋げられたら嬉しいです



昨日はユメちゃんさん&池うささんの「モヤモヤの会」に参加。

今回は参加だけではなく受付嬢♡という素敵な役割をもらった(* ̄m ̄)


乳がんを告知されてからずっと読んでたユメちゃんさんのブログ。

私にとっての推しメンなんですわ。ぐふ。


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モヤモヤはグループワークでそれぞれのモヤモヤを共有、発散!
患者力を上げるという趣旨のワークショップ。


今回はスペシャルバージョンで「ママの生きた証」の著者の小松さんの講演があった。

しかも質問タイムまであり!

少ない時間にずーずーしく質問する私。


「美恵さんの受けた治療の選択について今どのように思ってますか」


私は治療法はひとりで選択してきた。

家族の側から見た思いというのはどういうものなのかと。

よく考えれば酷な質問だったかも、、、、

小松さん、ごめんなさい
(ここで謝るか?)



そんな愚鈍な質問にも丁寧に答えていただいた。

そしてその中で印象的な言葉。

「どんなに一緒にいて闘ってきても、患者と家族にはわかり合えないものがある」

(理解し合えないとか、そんなニュアンスでした)



そうだよね。

どんなに近しい人だとしても全てわかり合える事はない。

ついついわかってほしくていろいろ言ってしまう事もあるけど、

違う人間で、違う立場なわけで。


「100%はわかり合えない」

そういう前提のうえでコミュニケーションを取っていくのって大事なんだよね。きっと。



質問の前に美恵さんの闘病のDVDを見せてもらった。

そこで私が感銘を受けたアメリカの医師のインタビューが流れる。


「お!聞きたい!聞きたい!」


が、残念ながら字幕。


そして裸眼でまったく読めず、、、
(´・ω・`)


聞き取れたのは
「Three」という単語のみ!



※アメリカの症例が3例だったってことみたいです




コミュニケーションを取る前に言語がわからないと無理って話です。
(´・ω・`)