ニコラスのブログ

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自分の好きな漫画(特に少年ジャンプ系)について熱く語りつつ

one piece については独自に予想なんてこともしちゃってます。

単なるオタクのたわごとですが…

どぞよろしく。

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今週のワンピース。

驚きました。先週からびっくりでしたが…

スクアードとか言う落ち武者みたいなモブキャラが白ヒゲにぐさりですから。

まさかこいつがそんな需要なキャラだったなんて

色々いましたよね…

遊撃士ドーマ?

何とか兄弟?

マクガイ?

もう全然記憶にないけど…まさかその一人がこんな重要な役目を担っていたなんて。

そして今週のクロコダイル

でかい剣を胸に刺されぐったりとする白ヒゲに

「そんな”弱い男”に負けたつもりはねぇぞ!」

弱い奴…でなくて弱い男ってのが引っかかりました…

やっぱりワニ男はワニ子だったのでしょうか…?

でも白ヒゲはクロコダイルを

「ワニ小僧」とか言ってますし

昔からこの男版クロコダイルを知っているようです…

クロコダイルの秘密が気になる…

やはりただ単に昔白ヒゲに負けたってことなのでしょうか?


まぁ読んでりゃわかりますね…

ワンピース楽しみすぎるぜ!!

今の高校生や中学生は私たちがその頃にやった名作をやって面白いと感じるのだろうか。

ゲームが好きなら是非、テイルズをプレイしてほしい。

私がこのゲーム(シリーズ)をプレイしたのは中学3年の時だ。

テイルズオブエターニアには衝撃を受けた。

友達から借りてプレイしたのだが、すぐに買った。

借りたとき、プレイする前の印象は正直良くない。キャラデザイン(絵のタッチが好ましくなかった。ジブリで言うなら私が好きなのはもののけ姫で、そのタッチは崖の上のぽにょだ。)

しかいやってみるとその内容のアクティブさに驚いた。

ジャンルはRPGもしくはアクションRPGに含まれるのだろうか、アクションの要素は少ない。ただ今までFFとドラクエしかやってこなかったものには衝撃的だった。キャラを動かし、簡単なコマンドで技を放って、さらにコンボまでつなげて戦えるのだ。

どんどんこのゲームにはまっていった。

中でも好きなのがテイルズオブシンフォニアだ。

このゲームのコレットというキャラにマジで惚れていた。初恋だったかもしれない。今思うと気持ち悪いが。。エターニアはその操作システムの画期的さに触れてストーリーは飛ばし飛ばしでやってしまった。シンフォニアでは改めてストーリーを味わってみた。内容自体はありがちなRPGのお話だ。しかし十分入り込んでいける無理のないストーリー展開であり、さらに…恋愛の要素が少しだけある。少しだけというのは重要である。

恋愛のゲームはこっぱずかしくなるので、どうも苦手だが、テイルズはちょこちょこそういう要素を挟んでくる。

そこにやられた。

ぜひやってほしい。

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「鉄拳6」が発売される。

鉄拳は1から全シリーズプレイをしたが、そのすばらしい点は貫かれるぶれないスタイルだ。

まさに硬派な格闘ゲームといった感覚でどこまでも極めていける。

ストリートファイターもまた歴史ある格闘ゲームであるが最大の違いはリアルさだ。ストリートファイターにおいてほとんどのキャラが持つ飛び道具を鉄拳ではほとんどのキャラが有していない。全て拳や蹴り、投げ、肉弾戦で戦うのだ。相手との駆け引き、コンボこれらが非常に重要な割合を占めている。

私の好きなキャラはポール・フェニックスだ。全ての鉄拳シリーズに登場にそのスタイルをまったく崩していない。(ほとんどのキャラがその技やキャラクターを崩してはいないが。)鉄拳シリーズでも皆勤賞キャラは稀である。


面白いのはポールのライバルが熊なのだ。熊ってあの川で鮭を取って、冬ごもりとかとかするあいつだ。

そんなキャラを操作できるのも鉄拳の面白みの一つだ。


私のお薦めは現時点での最新作鉄拳6、さらにキャラ登場数も多くタッグバトルができるTTT(テッケンタッグトーナメント)だ。


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まずインペルダウン編の今後の予想については前にも述べました。

白ヒゲがエースによって殺され、黒ヒゲが戦争に現れるだろう…と。


黒ひげのインペルダウンへ行った目的をまず予想したいと思います。

まず以前にも述べたような勝ち方を黒ヒゲがもくろんでいたならば、マリンフォードに居残ることはできません。白ヒゲ一家に殺されてしまいます。そしてエースを使って白ヒゲを殺すには、油断を誘わなければいけません。それには自分がいては難しいでしょう。

それならばなぜインペルダウンなのか?

雨のシリュウとの会話から察するに彼を仲間にするためにってワケではなさそうです。それならば彼にあった時点でもう用はないはず。

彼の成り上がる計画にはまず王下七武海がありました。なぜ七武海なのか?

有名人になるため?それならルフィやエースを倒し、町を壊せばいいだけの話しです。

インペルダウンにて

「もうその地位を捨てたとも言える…」

ともクロコダイルが言っています。その通りです。

つまり彼の七武海になった目的はインペルダウンに来た時点で達成していたのです。

ここです!七武海→マリンフォード→インペルダウンです。

つまり七武海になればカームベルトを海軍の軍艦で抜けることができます。これです。

そしてなぜインペルダウンなのかです。

もはやインペルダウンはもぬけの殻、軍艦は引いてしまい、帰る事もできません。

ならば黒ヒゲの目的は初めから船を手に入れるつもりだったのではないでしょうか。

予想は…船=インペルダウンです。インペルダウン自体が一つの潜水艦のような役割を果たしているのではないかと予想しました。

かつて戦争で復活した古代兵器を今は牢獄としてつかっているのでは?と思いました。

そして古代兵器復活、レベル6の猛者を仲間に引き連れマリンフォードへと向います。マゼランは黒ヒゲに倒されるでしょう。

黒ヒゲはその戦艦で白ヒゲを倒す事を目論んでいたのではないでしょうか…


まぁあくまで予想です。





予想メインですが、多少ネタバレを含みます。

クロコダイルの秘密


クロコダイルは私のとても好きなキャラクターです。

初登場時から抜群の存在感でした。

そんな彼が再登場しました。

レベル6無間地。永遠の退屈を味会う地獄にてちょっと痩せた?と思わせてくれます。

そしてルフィと共闘しプリズンブレイクします。

そこで革命軍幹部イワンコフによるとクロコダイルのある秘密を彼女は握っているようなのです。しかも相当言われたくない様子のクロコさん。めっちゃイワンコフに対してキレてました。そして白ヒゲとも何やら因縁のある様子。

彼の「白ヒゲに勝てなかった銀メダリストなんてごまんといるんだ、この海には」などというセリフから察するに彼もまたそんな銀メダリストなのでしょう。

表紙短期連載でのバロックスワークスのその後で、実はクロコダイルの夢は海賊王であるということが分かっています。

そしてマリンフォードに到着直後、彼はいきなり白ヒゲに不意打ちを仕掛けています。

「久しぶりだな…白ヒゲ」

しかし白ヒゲは彼があまり記憶にないそうなのです。

あの雑魚バギーを覚えているのに、白ヒゲは記憶にない?それは酷い!


そしてここで予想してみました。

イワンコフが握る弱み。イワンコフの能力から察するに、クロコダイルは女だったのではないでしょうか…?

女で在るが故に腕力では男に勝てません、かつて白ヒゲに負けて腕と顔に傷を負ってしまいます。そしてこんな顔ではもう女としても生きてはいけない…

「私…女を捨てる!」

そう言ってサー・クロ子(七武海になったのは当然男になってからでしょうから、名前もサー・クロコダイルってのは偽名でしょう)は性別すらも自由自在、奇跡の人「イワンコフ」を尋ねます。

そしてエンポリオーホルモンで男に!

現在に至り、白ヒゲ久しぶりだな…

です。

そりゃ白ヒゲも分かりません。

そして戦争後、彼は再びイワンコフの協力で海軍から逃れるために女になります。

「イワンコフ…俺を昔の俺にもどせ。

「あんたまた昔にもどりちゃっちゃなぶるね?」

的なやり取りがあってもどーでもいいですが…彼は彼女になり。

そしてルフィの仲間になります!

ハンコックにも仲間になってほしいですが…クロコダイルの方が好きなので。

しかし私、彼のダンディさに惚れたのに…女になってダンディキャラだと何だか感に触る奴になりそう…


まぁ

あくまで妄想でした…完


インペルダウン編について

以下かなりネタバレも含みます。

コミックス派、アニメ派の方々は注意してください。


今現在、少年ジャンプでは白ヒゲ+ルフィと海軍が激闘中である。

そしてここではこの戦争の終結の仕方と今後のワンピース(私の希望がかなり含まれてはいますが…)大胆に予想したい!


まずいきなり戦争の勝者。

おそらく白ヒゲは死にます。

なぜならばどちらかが倒れなければ(白ヒゲか海軍)戦争の終結はしないからです。海軍にはまだ赤犬やスモーカーといったルフィが倒すべき敵が多くいます。今ここで倒されてはルフィの敵が減ってしまう…ってことでまだ倒れないでほしい!

そして白ヒゲの死に方ですが…

これは少し大胆な予想(妄想)ですが。

白ヒゲを倒すのはエースです。

白ヒゲがエースを救出後、彼の隙をついて背中からぐさり…

えーーー!!次週へって感じ。萌えます。

そしてなぜ!?

理由は、黒ヒゲのヤミヤミの実です。

私はヤミヤミの実の能力についてちょっと不満でした。

黒ヒゲつまりティーチはDの一族であり、ワンピースでは唯一と言ってもいいほど、敵のでありながら気持ちのいい、豪快な男です。そしてこの能力。

私はこの男こそがルフィの真の敵に相応しいと思いました。

そしてそんな男の力が吸引?なんですかそれ…

だったらスイスイの実「吸引人間」でもいいじゃないか。

そしてさらにその能力の真骨頂として黒ヒゲは

ロギアにすら直接攻撃ができる的なことを言っています。

しかし最近、何やら覇気なる力(ハンコック嬢やレイリー副船長が使う)が存在しそれは新世界では誰でも使え(クジャの島では雑魚娘も使ってました)それを用いればロギアにでも触れることができるようなのです。

ってことは黒ヒゲあぼーーん

しかしエースが覇気について知らなかったとも思えません。

知っていたのなら黒ひげにつかまれたときに驚きはしないはずです。

つまり覇気がかならずしも上記のような力であるとはいえませんが、しかしながら黒ヒゲの力があまり驚くべき力ではないという事まではいえます。

そして本題です。

ヤミヤミの実の真骨頂は相手の心の闇に付け込み、心すら操る力だと勝手に妄想しました。

エースの心の闇はかつて仲間、スペード海賊団時代の部下を失った事。

そして自らの宿命と現在の地位に対する不満。

ロジャーの息子でありながらそのライバルの部下って…虚しくありません?

白ヒゲの勝利と思われたその時、エースがその白ヒゲを彼の槍で背中からズブリ…

そして沈黙する世界。

エースの背後に蠢く黒き闇。


「ゼーハッハハッハッハッハ!!!」

どこからともなく現れた黒ヒゲの叫びが世界を恐怖と混乱に陥れます。


彼は有限実行の男です。やると言ったら彼はやります。

彼の出世プランに白ヒゲを殺す事は一からあったはず。

ロジャーが大海賊時代の幕を開いた男なら、黒ヒゲはその幕を閉じる男であってほしい。


あ…これは

あくまで…妄想ですから。

しかし尾田先生は私めの妄想など軽がる超えるでしょう…今までも軽々越えられてきました。彼は私がどこの誰だろうと越えて行く男です。

期待して映画も見に行きます。

長くなったので今後の大胆な仮説はまた後で。


少年ジャンプを長年読んできて。

寂しく思うのは、面白い漫画が終わるときよりも

面白そうな漫画が終わるときだ


バレーボール使い

ダブルアーツ

鍵人(まだ打ち切られてないけど…そろそろヤバイ)

サクラテツ

P2

切法師

GUN BLAZE WEST

斬・・・・


数え上げたらきりがない!

せめてもう少しあと10話様子を見て打ち切るべき。(ただ打ち切られた漫画のほとんどが見るに耐えないひどいもの、面白いと思えるのは稀。)

たとえばネットでのアンケートを実施してそれで良ければ10話様子を見て

アンケートが伸びなければ切るといった感じでもいい。

さらに最近はgold fureture cup なるものが誕生したみたいだが

この漫画から出てきて始まった漫画は妙に優遇されている気がする。

もちろん今やっているべるぜばぶ、ぬらりひょんの孫は面白いが、後者が面白いと思い始めたのは最近だ。

つまり…打ち切る前に少し声を拾ってくれといいたい。

アンケート至上主義もいいが。どうも50円出してまではがきを出す気にはなれない。250+50で300円使う気にはなれない。

何か別手段を考えてもいいとは思うのだが…


バレーボール使い郷田剛という漫画ある。

ジャンプの歴史を辿るとそれは打ち切りの歴史だ。

そんな中で一際と輝く打ち切り漫画がこれだ。

はっきり言ってストーリーはもう意味不明。

ただでかい高校生がバレーボールでフンフンしてるって感じだ。

でもストーリーとその展開が人を釘付けにする。


そしてその第一話で郷田が衝撃的な


つまり一種のギャンブルなのだ

努力ってのは…
このアツさを考えたら…
結果なんてオマケみてーなモンだぜ!


このセリフに俺は感銘を受けた。

努力とはギャンブル。

しかもこのセリフ、ある伏線の回収にもなっているからまたすばらしい。


ぜひ一読あれ。

バレーボール使い郷田豪 1 (ジャンプコミックス)/高橋 一郎
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ワンピースを読んできた。

はじめは特に意識しなかった。

しかしあれは「ガイモン」というキャラが出て時の話だ。

あれは今でも忘れない。


ルフィがガイモンに宝をよこせと言われたあとに言った

「やだね。」

そして

ナミの表情。

きゅんとた。

この漫画すげー。鳥肌がたった。

またあの話が読みたくなる…何巻だったかな。

One piece (巻2) (ジャンプ・コミックス)/尾田 栄一郎
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たしかこれに載ってた気がする…ぜひ。