森のニノたん 4 | アラシックな日常Ⅱ~嵐*大宮白書~

アラシックな日常Ⅱ~嵐*大宮白書~

こちらは『アラシックな日常』(にのたん)の移転先です


主に腐小説、相方おーのたんとの日常を書いています


妄想小説は大宮メインです。その他櫻葉、にのあい、櫻宮などなど


※時々アニメ、声優さん関連記事あり

智くんとカズくんのおうちは決して広くはないけど可愛いおうちでした



「わぁ……なんだか可愛いね……それにあったかい……」



「んふふ、気に入ってくれて良かった」



カズくんの為に智くんが探してくれた大切なおうち



カズくんが気に入らない訳ありません




そんなおうちで今から始まる智くんとの二人っきりの暮らしにカズくんの胸は高まるばかり




「あっ、こたつだ~♪」



部屋の真ん中にあるコタツ




「あったか~い♪」









コタツ大好きなカズくんは早速ぬくぬくしています




「カズ~♪ココア飲むぞ~♪」









「ふふ、は~い♪」






二人の冬ごもりはあったかいコタツとココアから始まりました