「……ンッ………和……可愛い……もう止まらねぇ……」
ヒョイと抱き上げられた俺の身体は布団の上に横たえられた……これってもしかして……
『と、殿っ……あのっ……俺っ……』

「………嫌か?……和が嫌なら無理強いはしねぇよ……」
『………嫌じゃないっ……でも……ちょっと怖いです………』
「んふふ……可愛いなぁ……大丈夫だよ……ちゃんと優しくするから……」
優しい瞳で何度も啄むようにキスしてくれて……二人でクスクスと笑って……俺の気持ちを解きほぐしてくれる……
スルスルと剥ぎ取られていく着物……あっという間に俺は一糸纏わぬ姿に……
「………和………すげぇ可愛い……綺麗だ……ずっと触れたかったんだ……和の白い肌に……」
殿に触れられるとまるで自分の身体じゃないみたいにピクピクと反応してしまう……なんでこんなに感じてんだよ……あ、そっか……好きな人に触れられてるからなんだ……
『……殿……大好きです……俺も貴方に触れたい……』
「……和……愛してるよ……離さねぇからな……」

ゆっくりと夜は更けていく
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