世界一危険な恋 22 | アラシックな日常Ⅱ~嵐*大宮白書~

アラシックな日常Ⅱ~嵐*大宮白書~

こちらは『アラシックな日常』(にのたん)の移転先です


主に腐小説、相方おーのたんとの日常を書いています


妄想小説は大宮メインです。その他櫻葉、にのあい、櫻宮などなど


※時々アニメ、声優さん関連記事あり

~二宮和也side~


朝目覚めるとそこは知らない部屋だった……そして隣には……なんでコイツと寝てるんだよ?



そうだ……夕べ社長室でコイツと……じゃあ、此処はコイツの部屋?



ちょっと俺の部屋に似てるな……必要なモノ以外置かない殺風景な部屋……だから居心地良いのか……すると隣で寝ていた大野さんが目を覚ました


「………起きてたのか?………」



『………帰る………』



「おいおい、朝飯くらい食って行けよ」



ベッドを降りた大野さんはそのままキッチンに消えた



まあ、確かに……朝食くらい……身体もまだ痛むし……って、アイツ激しすぎだろ……



そして準備された朝食は……焦げた食パン1枚……えっと……



『……なぁ……せめて目玉焼きくらいつけろよ……』



「ん~、面倒くせぇし……」



『………ちょっとキッチン貸せや……』











「うめぇ!」



俺が作ったサラダと目玉焼きにがっつく大野さん……なんなんだよ……この穏やかな朝は……



錯覚してしまいそうだ……この優しい時間を……