「……あんた、男知らないんでしょ?……だったら俺が教えてやるよ……」
そう言いながらあっという間に俺のモノを取り出してその柔らかな手で包み込む
「……うわぁ……デカいね……まだ5割くらいだよね?……それでコレって……」
ゴクリと唾を飲み込んだ和がゆっくりと顔を近づけて来る……抵抗する間もなく俺は生温かい和の咥内に飲み込まれていた
『アッ……和っ……お前、何やってんだよっ……クッ……』
黙って頭を上下させる和……時折柔らかな指を絡ませながら……さすが男同士……シッカリとツボは心得てる……俺はあっという間に和の咥内に熱を吐き出してしまった
『…ハァ……ハァ……和っ……ごめんっ……我慢出来なかった……』
「ふふ、それで良いんですよ……」
ニヤリと笑った和はいつの間にか服を身に纏っていなかった
達したばかりでまだ呆然とする俺の目の前に和の白くて美しい肌……触れてみたいな……そう思った瞬間、俺は和の体内にいた
『えっ!?ちょっ、和っ!?うわっ……アッ……なんだよ、これっ……クッ……』
「……アッ……大野さんっ……お願いっ……お願いだからっ……俺以外を指名しないでっ……」
その和の表情は悲しげで……そう……まるで恋人をとられたような……和……もしかしてお前……

和……お前は一体……