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トニートニー・チョッパー

麦わらの一味 】【動物系】【船医】


麦わらの一味5人目の仲間にして、船医。トナカイであるが、動物系悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べることによって人獣に変型する能力、および人語を話す能力を授かった人間トナカイ。

麦わらの一味の中では最年少。年齢的に幼い少年であるためか、性格は純粋で無邪気。通り名の通り、かなりの甘党でもある。医者としての知識に加え、動物なのでよく鼻が利いたり、動物の言語を理解でき通訳を行うなど、他のメンバーには無い能力を備えている。人から褒められると照れ隠しで口が悪くなるが、嬉しさを隠すことが出来ずに顔面筋肉をデレデレに緩ませてしまう。見知らぬ人間相手には警戒心が強く、すぐ物陰に隠れる癖がある(が、隠れる方向が逆)。冬島であるドラム島生まれのため暑さに弱く、また香水などのキツイ匂いは苦手。基本的には争いごとを好まず、ナミの怒った姿が大の苦手。ウソップ とは仲が良く、よく嘘に騙されたりコンビを組んだりしている。仲間の誰かと寄添っている描写が多い。

普段は小柄な人獣型の姿をしている。人獣型はタヌキ、人型はゴリラによく間違えられる。人の能力を持っているが、トナカイなので人間の女には基本的に興味が無い。一味の中で唯一身長が判明していないが、人獣形態の時は明らかに一味で最短身である。

ドルトンが「医師として最高の技術と精神を受け継いだ」と評するように、命の尊さを誰よりも理解している。傷ついたものはたとえ海兵であっても分け隔てなく治療する。ホグバックを尊敬していたが、彼の真の姿を目の当たりにしてからは嫌悪感を剥き出しにして痛烈に批判している。新世界編でも、シーザーが子供達に覚醒剤を投与しているのを知ると怒りを露にしていた。

Dr.ヒルルクと出会って以降、ヒルルクやDr.くれはと学問・研究に従事していたため、技は全て自己流である。ルフィ達の仲間に加わってから、数多の修羅場を乗り越え少しずつ成長している。戦闘時はランブルボールを駆使する事で高い戦闘力を発揮し、自分より格上の強敵を倒してきた。かつては能力者が故に拒絶される事を恐れ人間になろうともしていたが、自身を受け入れてくれたルフィの為に本当の化け物になる事を決意するようになる。

「トニートニー・チョッパー」という名前と、チョッパーが現在被っている帽子は、いずれもヒルルクから貰ったもの。ヒルルク曰く、名前の由来はトナカイであることと、木をも切り倒す立派な角を持っているから。トレードマークの×印がついたピンクのシルクハットは、ヒルルクがチョッパーとの喧嘩の仲直りの印としてプレゼントした物である。2年後の現在はバツ印の付いたピンクと水色の帽子をかぶっているが、これは元々かぶっていたシルクハットに水色のかぶりものをしているだけで、帽子を変えたわけではない。
(wikipediaより抜粋)