フランキー
【麦わらの一味 】【フランキー一家】【船大工】
ルフィ
の7人目の仲間にして、サイボーグ。子供の頃から常にアロハシャツと海パン一丁で、やたらとポーズを決めたがる。口癖は「ん~スーパー!」「スーパー○○○○」「今週のおれ~」「アウ」。
麦わらの一味に加わる前は解体屋の棟梁として「フランキー一家」を率いており、子分達からは「アニキ」と呼ばれ慕われていた。仲間に対しては、入団当初はルフィを「麦わら」、ナミ
を「小娘」などと呼んでいたが、次第に全員呼び捨てにするようになった。
大工としての腕は確かなもので、一瞬にして装飾まで凝った橋を作ったり、戦いの最中に板切れで空中階段(フランキー空中散歩)を作ったり、ウソップ
と協力して応急配管工事を行ったりした。カナヅチなどの工具はいつもパンツの中に入れている。サウザンドサニー号を作る際、買い出し船「ミニメリー号」や、いくつかの小型船も作る等、気の利いた一面も見せる。ミニメリー号は船員全員に大好評で、ゾロをもってして「最高の心遣い」と評される。但し、シロモクバ1号に関しては、ナミのウェイバーを勝手に改造したものなので、後にこっぴどく怒られるハメとなった。
本人曰く「ベースは人間」であり自他ともに認める「変態」である。変態であるため、「編隊」などの言葉に反応することがある。ただし年長者の為かまともな感覚や良識は比較的持っており、当初はボケ役が多かったものの、一味入りの後は、客観的な視点から冷静に物を言うことも多い。トム譲りの感動屋で極めて涙脆く、人情話を聞かされると感動して涙を流してしまう(その度に「泣いていない」と強がって言い張る)。そこからギターやウクレレで自分の心情を乗せたオリジナル曲を弾き語りをすることもある。
(wikipediaより抜粋)