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サンジ

麦わらの一味 】【バラティエ】【料理人】


ルフィ の4人目の仲間で、コック。黒いスーツと、金髪にくるりとした左右非対称の眉毛が特徴で、常に煙草をくわえている。左目は常に髪で隠していたが、新世界編からは髪の分け目が逆になって右目を隠すようになり、口髭を生やしている。一人称は「おれ」だが、女性を口説く際の詩を口ずさむ時は必ず「僕」になり、バラティエ時代には客に「私」を使う事もあった。

麦わらの一味に入る前は、海上レストラン「バラティエ」で副料理長を任されていただけあり、料理の腕前は一流である。海上での生活において必要不可欠な食料配分・栄養管理ができる「海のコック」であり、長い船旅であっても仲間に栄養不足などの問題が起こることはない。過去に遭難した時に「空腹の恐ろしさ」を経験しているため、「腹を空かしている奴なら、たとえ敵でも食わせる」という人情味を持ち合わせており、食物を粗末に扱うことを決して許さない。また、航海先で見付けた未知の食材を使って新しい料理を作り出すことに積極的で、各地の町に立ち寄る機会があると、よく市場で特産の食材を買い付けたり、レシピを手に入れたりしている。料理人であるにも関わらず、ほぼ常に煙草を吸っている。これは少年時代に、ゼフに一人前の大人として認められたかった一心で「舌が狂う」と注意されながらも吸い始めたもの。

無類の女好き。美女を見るとメロメロになり口説かずにはいられず、色仕掛けには必ず引っかかる。幼少の頃から「女は蹴ってはいけない」と教えられて育っており、騎士道精神を信念にしているため、命や仲間が懸かった戦いでも相手が女性だと年齢・容姿関係なく攻撃することは絶対にしない。普段から女性クルーのナミ やロビンには優しく、食事には男性クルーよりも気を遣い進んでデザートやコーヒーを出し、ことあるごとに好きだと主張しているが、あまり相手にはされていない。年下のナミには、「君」づけで呼ばれ、いいように使われているが、むしろ喜んでいる。

基本的に美女には年上でも「ちゃん」付けで呼ぶが、ナミの事は「さん」付けで呼んでいる。

言葉遣いが悪く、口癖は「クソ○○」。一見すると粗暴な性格だが根は優しく、仲間を大事に思っている。目の前で誰かが危機に晒されている場合、自己犠牲的な行動に出ることが多い。皮肉屋なゾロ とは仲が悪く、普段は喧嘩ばかりしているが、それでも実力は互いに認め合っており、いざというときには絶妙なコンビネーションを見せる。

戦闘の実力は高く、ルフィやゾロと並ぶ一味の主力。戦闘時は二人と共に最前線に立つことが多い。「手は料理をするもの」という信条ゆえ技のほとんどは蹴り技であり、武器も使用しない。赫足のゼフ直伝の蹴りの威力はけた外れに強力で、初登場の時点で木製バット21本を一撃でへし折る力を持っていた]。エニエス・ロビーで初使用した新たなる戦闘方法「悪魔風脚」でさらに技の威力を強化することが可能になった。2年後には鋼鉄すらへし折り、海中や空中すら移動することも可能になっている。また、柔軟な思考力と大局的な戦略眼を備え、機転が利くため策略家としての一面も持っている。敵に対抗する際は裏で隠密に単独行動をとり、戦況を打開する時も多い。しかし、懸賞金に関してはことあるごとに不遇な立場である。「怒りでヒートアップするクチ」と自覚しており、仲間や騎士道精神に対しての侮辱行為などで激怒した際には、怒りのままに容赦無い攻撃をすることも多い。

名前は、当初ぐるぐる眉毛にちなんで「ナルト」とする予定だったが、『NARUTO -ナルト-』の連載が始まったために変更されたという。

(wikipediaより抜粋)