ローソンで
久々の日記になりますね。
今の時代やれTwitterだの、やれつぶやいただの、日記を書く習慣も失われつつあるので本日限り日記を書こうと思う。
最近の朝の寝覚めの一杯はブルーマウンテンに限る。朝の一杯目のコーヒーはその日一日のテンションを左右する。
今日は在庫切れで仕方ないので雪印のコーヒー牛乳にする事にした。
普段はブルーマウンテンです。挽きたてなんです。今日日記を書く日に限ってたまたまなんです。
そうこうしてるうちに遅刻寸前となりいつもどおり駅に向かった。まだ雪の凍った後の残る道を肩で風を切りながら歩き、いつもチラシを配ってくる美容院のスタッフに笑顔を振りまいた。「いつも寒い中ご苦労様です。」「そう思うならチラシ貰ってさっさと髪切ってくださいねー。」そんなやりとりをお互い心の中で繰り広げていただろう。
さていつも通り電車に乗り、最近はまってるLINEPOPのパズルをしてハートが無くなると寝る。とここまではいつもの通勤だった。
さてさて今日の朝食はどうしようかなんて考え今日は海坊主の顔を見たくなかったので久しぶりにファミリーマートはやめローソンにした。
ローソンに着くといつもの見飽きたファミリーマートの品揃えを違うローソンの陳列を見て朝からテンションも3割り増しだ。なんたってすじこのおにぎりがある。革命的だ。
とりあえずレッドブルとパン、そして久々に食べたくなったLチキを頼む事にした。
レジは計4つ。右に2つ、左に2つ。朝の時間は貴重で少しでも時間のロスを省こうと僕は空いている奥の右側で会計を済ます事にした。
「どうぞ」。と僕の番になり「すいません。一緒にLチキ一つ。袋は一緒で大丈夫です。」
と言おうとした時に
「なんだおめーはよー!」
何かが叫んでいる。時間も無かったので特に気にする事もなくレジを済ませようとしていた。
「ねぇ!なんであいつの方が先なの?おれの方が前から並んでたよね?」
ん?なんだこいつは?と思い、荒げる声の主を探した。
そこにはどうみても頭のおかしい男性Bが立っていた。
補足だがこの先Aの登場はない。
B「おれの方が先に並んでたよね?見てたでしょ?見てたよね?どういう事か説明してくれる?」
僕の前にお前のような変人は居なかった。
Bは左側の列に居たようだ。店員にずっと文句を言ってる。もはや怒鳴り散らしている。
Bの話に方耳を立てているとどうやらこのBは左の列に並んでいて左は入り口側で混んでるようで結構前から並んでおり奥の右側が空いてる事に気付きレジを離れ右側に行こうと列を離れた時に僕が右のレジを使ってしまったようだ。商品の陳列の関係で微妙に死角になっている関係だ。そのせいでどっちにも入れなくなって不満が爆発したのだろう。しかしこのB・・・・・・・・
小さい!なんて小ささんだ。もはやヤンキーが肩をぶつかっててめー!今当たっただろ!なんてレベルではない。
そんなレジ一つでこうも怒鳴り散らすとは。。
B「なんでこっちが先に並んでたのに向こうの方が先なの?教えてくれない?じゃあおれ、これからそうするよ?いいの?それでもいいの?」
もはや何を言ってるのか理解の範疇を越えていた。お前の好きにすればいい。
そっちの列は左のレジ。右がいいならこっちで並べばいい。店員もなぜずっとうつむいて黙って聞いてるんだ。
ただ帰り際に店員の半笑いの顔を見たときにその理由はわかった。
B「ねぇ?どうしてだからあいつの方が先なの??毎日来てるけどこんな事は始めてだよ。」
残念だがそんな情報どうでもいい。
いい加減イラっとしたので何か言ってきたら文句の一つでも言ってやろうとは思ったが結果からいうと何もなかった。ただひたすら店員に列の並びについての説明を求めていた。
時間もないのでさっさとそのローソンを後にした。
東京は変な人が多いから気をつけようと思った朝でした。
久々の日記になりますね。
今の時代やれTwitterだの、やれつぶやいただの、日記を書く習慣も失われつつあるので本日限り日記を書こうと思う。
最近の朝の寝覚めの一杯はブルーマウンテンに限る。朝の一杯目のコーヒーはその日一日のテンションを左右する。
今日は在庫切れで仕方ないので雪印のコーヒー牛乳にする事にした。
普段はブルーマウンテンです。挽きたてなんです。今日日記を書く日に限ってたまたまなんです。
そうこうしてるうちに遅刻寸前となりいつもどおり駅に向かった。まだ雪の凍った後の残る道を肩で風を切りながら歩き、いつもチラシを配ってくる美容院のスタッフに笑顔を振りまいた。「いつも寒い中ご苦労様です。」「そう思うならチラシ貰ってさっさと髪切ってくださいねー。」そんなやりとりをお互い心の中で繰り広げていただろう。
さていつも通り電車に乗り、最近はまってるLINEPOPのパズルをしてハートが無くなると寝る。とここまではいつもの通勤だった。
さてさて今日の朝食はどうしようかなんて考え今日は海坊主の顔を見たくなかったので久しぶりにファミリーマートはやめローソンにした。
ローソンに着くといつもの見飽きたファミリーマートの品揃えを違うローソンの陳列を見て朝からテンションも3割り増しだ。なんたってすじこのおにぎりがある。革命的だ。
とりあえずレッドブルとパン、そして久々に食べたくなったLチキを頼む事にした。
レジは計4つ。右に2つ、左に2つ。朝の時間は貴重で少しでも時間のロスを省こうと僕は空いている奥の右側で会計を済ます事にした。
「どうぞ」。と僕の番になり「すいません。一緒にLチキ一つ。袋は一緒で大丈夫です。」
と言おうとした時に
「なんだおめーはよー!」
何かが叫んでいる。時間も無かったので特に気にする事もなくレジを済ませようとしていた。
「ねぇ!なんであいつの方が先なの?おれの方が前から並んでたよね?」
ん?なんだこいつは?と思い、荒げる声の主を探した。
そこにはどうみても頭のおかしい男性Bが立っていた。
補足だがこの先Aの登場はない。
B「おれの方が先に並んでたよね?見てたでしょ?見てたよね?どういう事か説明してくれる?」
僕の前にお前のような変人は居なかった。
Bは左側の列に居たようだ。店員にずっと文句を言ってる。もはや怒鳴り散らしている。
Bの話に方耳を立てているとどうやらこのBは左の列に並んでいて左は入り口側で混んでるようで結構前から並んでおり奥の右側が空いてる事に気付きレジを離れ右側に行こうと列を離れた時に僕が右のレジを使ってしまったようだ。商品の陳列の関係で微妙に死角になっている関係だ。そのせいでどっちにも入れなくなって不満が爆発したのだろう。しかしこのB・・・・・・・・
小さい!なんて小ささんだ。もはやヤンキーが肩をぶつかっててめー!今当たっただろ!なんてレベルではない。
そんなレジ一つでこうも怒鳴り散らすとは。。
B「なんでこっちが先に並んでたのに向こうの方が先なの?教えてくれない?じゃあおれ、これからそうするよ?いいの?それでもいいの?」
もはや何を言ってるのか理解の範疇を越えていた。お前の好きにすればいい。
そっちの列は左のレジ。右がいいならこっちで並べばいい。店員もなぜずっとうつむいて黙って聞いてるんだ。
ただ帰り際に店員の半笑いの顔を見たときにその理由はわかった。
B「ねぇ?どうしてだからあいつの方が先なの??毎日来てるけどこんな事は始めてだよ。」
残念だがそんな情報どうでもいい。
いい加減イラっとしたので何か言ってきたら文句の一つでも言ってやろうとは思ったが結果からいうと何もなかった。ただひたすら店員に列の並びについての説明を求めていた。
時間もないのでさっさとそのローソンを後にした。
東京は変な人が多いから気をつけようと思った朝でした。

