こんちわー★
今日ゎヒマだったんで、はぢめて銀魂の夢小説をかきたいとおもいますヾ(@°▽°@)ノ
はぢめてなので、むちゃくちゃだとおもいマスガ。。。
まあ、設定なんデスガ、主人公の名前ゎいずみでおねがいしマス!!!
なんかいずみって静かそうでかわいくね??
うちゎ基本的に高杉がすきなんで、そこんトコよろしく(*^-^)b
ぢゃ、はぢまりま→す!!!
・・・・・・どれぐらいはしっただろうか・・・・
わたしは衰弱しきって、その場にたおれた。
私の体に絶え間なく雨が降り注ぐ。
暗闇の中、倒れている私の顔をのぞく5~6人の男たち。
そのなかの一人の男が、刀を振り下ろそうとしたとき、
もうひとつの人影があらわれて、まわりの男たちを切り倒した。
数秒のことだったので、私ゎいまどうなっているのかがわからなかった。
そして、その人影が私の顔をのぞいた。
私の眼に、銀色の髪の色をした人がうつり、そして、だんだんまぶたがおもくなって、意識がとおのいていった。
・・・・・・・・そのあとのことはあまりおぼえていない・・・・・
眼が覚めたときには、もうえあかるくて、ちょっと古ぼけたところにねかされていた。
・・・・・ここはどこなんだろう・・・?
起き上がろうとしたら、体中がずきずきといたんだ。
体をみてみると、包帯が四方八方にはりめぐらされていて、包帯の巻き方は雑だったけど、すこしぬくもりを感じた。
なぜ、私はこんなとこにいるんだ??
・・・・そうか、昨日私は男たちにおいかけられていて・・・
・・・私はつかまったのだろうか???
そうこうかんがえてるうちに、すっと、ふすまが開き、そこには、昨日みたのと同じ、あの銀色の髪の色をした人がたっていた。
「めぇ さめたか?」
「・・・・・・!!!!」
・・・・私は、幼い頃から政府においかけられてた・・・・いわゆる指名手配だ。
だから、幼い頃からずっと孤独に生き続けてきた。
まともに人とはなしたこともぜんぜんない・・・・・
「おい・・・きいてんのか?」
・・・こいつは幕府の人間なのか???
もしもそうだったのなら・・・・・・・殺される・・・・・・
いそいでにげないと・・・!!!!
私は、逃げようとして、立ち上がろうとした。
だけど、体じゅうがいたんで、布団の上にしゃがみこんだ。
「おい、だいじょうぶか!?」
その男が私にちかよって体をささえようと手をのばす。
私はそのてをはらった。
「なにすんだよ!!!人がせっかく優しくしてあげてんのによォ。それに、おまえをあいつらから助けたのは誰だとおもってんだよ。」
・・・・あいつら???
私はこの銀時と名乗る男を政府の人間とおもっていたため、頭がこんがらがった。
どうやら、幕府の人間ではないらしい・・・
「ったく、なんかしゃべれよ・・・」
その男がつぶやいた。
「・・・お前、いずみだろ?」
・・・!?なんでこの男は私の名前をしっているの・・・?
私は、勇気をふりしぼってしゃべった。
「なんで・・・・しってるの???」
そうしたら、その男は
「なんだよ、しゃべれるじゃねぇか。」
と、にこっと笑いかけた。
その笑顔は、いままでみてきたどの人間よりも、裏表がなく、感情をそのままあらわしているような、そんな笑顔だった。
「お前を探してほしいとたのんできたやつがいるんだ。」
・・・・私を?だれが????
私は不審におもった。
私は指名手配でおいかけられている身なのだから、懸賞金目当てでたのんだやつにちがいない。
でも、なんでこんなおんぼろな万事屋に???
またこんがらがった。
私が問い返そうかまよっていたら、その男に
「まぁ、こんなとこではなすのもなんだし、ちょっとこい。」
といわれ、体がずきずき痛むのをたえながらついていった。
いったさきは、おそらくリビングなんだろうか、机をソファでとりかこんだ部屋につれてこられた。
その男は、奥のソファにドカっとこしをおろし、
「まぁ、すわんな」
といわれ、手前のソファにすわった。
このとき、初めてこの男の顔をはっきりみた。
その顔は、無愛想だけど、どこかやさしいようなそんな気もした。
私がソファにすわってキョロキョロしていたら、その男がしゃべりかけてきた。
「お前がいずみで、まちがいないな?」
「うん・・・・・」
私は小さい声でいった。
「私を・・・・どうするの??」
「俺はあるやつにお前を探し出してかくまってやってほしいってたのまれたんだよ。」
「私を・・・・かくまう???」
「そ。聞いた話ではお前、指名手配らしいな。」
「うん・・・・・」
「なんでだ???」
そうきかれ、私は一瞬とまどった。
けど、このひとなら・・・・・・
勇気をふりしぼって、はなした。
「あなたは・・・・政府がつくりだしたAIのこと・・・しってる?」
「あぁ、あの妙に賢いロボットだろ?幕府もあんなもんつくってどうするんだかねぇ・・・」
「・・・・私はそのAIの失敗作・・・・失敗作はつぶすように義務ずけられていて、一部の科学者はそれを反対していたのだけれど、国の最先端の技術をつかっているから、もし失敗作でも、攘夷浪士たちが悪用したら大変だというりゆうで・・・・AIといっても人間に近づけようと研究してからちゃんと意識もあるし、痛いのだってわかるのに・・・」
「・・・で、お前はなんで壊されずにすんだんだ?」
「一部の科学者は壊すことを反対してたってはなしたよね・・・?そのなかのひとが、わたしをかくまってくれた・・・・でも・・・そのひとは・・・」
私はいつのまにかないていた。
「うぅ・・・・ぐすっ・・・・・うっ・・・」
「・・・・・私をかくまっていたせいで・・・・・幕府につれていかれた・・・・・たぶん・・・・もう・・・・・・」
つらい過去をおもいだして、涙がとまらなかった。
「・・・・お前はちっとも失敗作なんかじゃねぇよ。」
「えっ・・・・?」
「だって、こんなになけるじゃねぇか。」
「・・・・・あなたは私をみくださないの?」
「みくだすもなにもねぇだろ。おれはむしろ人間としてみてる。」
「・・・・ありがとう・・・・」
「ほら。ちゃんとこころからありがとうっていえるしな。」
・・・・こんなはなしをしたのは何年ぶりだろうか・・・自分のこころの奥にずっとしまっていたことをすべてうちあけたら、こころがかるくなった。
「で、そのAIなんだけど、なんのためにつくられたんだ??」
たずねられて、私はとまどいながらいった。
「・・・・兵器・・・」
「!?あんなのが!?」
「えぇ。本当の名はdestructiona weapon、略してDCWといって、人工知能といっても、ただの人工知能ではなく、世界の優秀な学者たちのDNAと宇宙最強の・・・・夜兎族のDNAをあわせてつくった最強の兵器・・・・」
「そんなのつくってどうすんだよ!?」
「・・・攘夷浪士たちの捕獲、あと・・・・江戸の領地拡大につかうと・・・」
「!?・・・それを提案したのは??」
「今は松平さんとされているけど・・・」
「!?松平がぁ!?あいつはそんなことはしねぇよ」
「知り合いなの?」
「あぁ、ちょっとなぁ。」
「じゃ、いったいだれが・・・」
「さぁな。」
「あ、さっき雇われてわたしをかくまうっていってたけど、だれから・・・?」
「さぁな・・・おれもよくしらねぇ。」
「えっ!?なんでしらないの???」
「一ヶ月ぐらい前にどこかからか手紙がきてなぁ。おまえのことを探してかくまっててくれってなぁ。」
「なんで私がいずみってわかったの?」
「写真もおくられてきたしなぁ。」
そういい、銀さんは私の手配書をみせた。
「・・・ってそれ、手配書じゃん・・・・」
「あぁ。」
「まぁ、あれだろ?お前今日からここにすむんだし、挨拶とかしねぇとな、おーーい!!新八!!神楽!!!」
銀さんが誰かの名前をよんだ。
それからちょっとして、人のこえがした。
「銀さんなんですかー??」
「なにアルか???」
私と銀さんのいる部屋に、二人はいってきて、一人は、めがねをしていていたって普通の男性で、もう一人は、チャイナドレスをきていて、赤い髪で、眼がくりくりしていてかわいい女の子。
「銀さん、この方は??」
めがねのひとが銀さんにたずねた。
「あの例のへんな手紙にかいてた女だよ。」
「えぇ!?あの指名手配の!?」
「しっ!!きこえるだろ!!!」
「大丈夫なんですか?このひと??」
「あとではなすからちょっとだまってろ!!」
「・・・・まるぎこえなんですケド・・・」
「んまぁ、いろいろなわけがあってこれからこいつもいっしょにくらすことになった!!!諸君、自己紹介したまえ。」
「あ、ぼくは新八です。よろしく。」
「神楽アル!!!よろしくネ!!」
「い・・・いずみです!よ、よろしくおねがいします!!」
「っつーコトで、おれは銀さんだ。よろしく」
「じゃ、昼飯でもすっかぁ!!!」
・・・・・てコトで、一話目(?は終わりです。ハイ。
もうなんかめっちゃgdgdですいません。。。
これからもヒマさえあれば、がんばってかきたいです(・ω・)/