先日読んだ本のご紹介です!
『きっと君は泣く』 山本文緒
本.jpg
<あらすじ>
椿、23歳。美貌に生まれた女に恐いものはない、何もかもが思い通りになるはずだった。しかし・・・。美人だって泣きをみることに気づいた椿。ほんとうに美しい心ってなんだろう?

家族や結婚など、将来のことについていろいろ考えさせられました。印象に残ったのはこの文章↓
「彼はいわゆるハンサムではない。私にとって男の人は顔ではないのだ。そりゃルックスがいいにこしたことはない。お金だってないよりあったほうがいい。
 それよりも何よりも、私に興味をもって私を好きになってくれる人がいい。頭をよしよしと撫でてくれて、可愛いねきれいだね一番好きだよと言ってくれる人がいい。」 

正直、私は、男の人は顔だと思っています。それに、愛されるよりも愛するほうがいいです。
おそらく、ホストに貢いでしまう典型的なタイプですね・・・ヾ(´Д`;●)

それなのに、正反対のこの文章が印象に残ったということは、冷たい彼氏にちょっと疲れてきたのでしょうか(((=ω=)))