_____________放課後_______
みゆ「まみ・・・やっぱりうち先輩に恋したかも」
やっぱり友達にはいっとかなきゃね
まみ「うん。知ってたぁw応援するよッ、がんば!」
まみは素直に応援してくれた
ホントによかった
まみ「あのね・・・みゆ。あたしも好きなヒトいるんだぁ
」
みゆ「えー♪だれだれ
」
まみ「実は・・・翔なんだw」
ちょっとびっくりした
うちはずーっと3人で友達だと思ってたから・・・
みゆ「あ・・そ、そーなんだ!がんばッ ・・・」
素直に応援したいとは思えなかった
翔がすきってことじゃなくって
まみ「うん♪ありがと(●´ω`●)ゞ」
翔「お前ら何はなしてんだよッかえっぞぉー」
まみは翔に聞こえない声で言ったんだ
まみ「あたし今日こくるからよびだしてもらっていい?」
みゆ「・・・翔に?」
まみ「もち
」
みゆ「お、おK」
まみ「ぢゃあ校門によろしくwみゆ呼び出したら昇降口で待ってて~。ぢゃッ」
まみいっちゃった・・・
もしまみと翔が付き合うことになったらうちってジャマだよね・・・
もう一緒に帰ったり遊んだりできなくなるんだ
でもうちはまみを応援する!
みゆ「とりあえず呼び出すかぁ。ねーッ翔♪」
翔「おーwみゆなあに?」
みゆ「ちょっと校門来てくれない?」
翔「お、おう・・・」
______________________________________________校門____________
翔「で・・なんなの?」
みゆ「ちょっと待ってて~」
うちはジャマだからもう行ったほうがいいよね・・・
翔「俺・・・みゆのこと・・すきだ」
呼吸ができなくなりそうだった
翔「お前がヒトメボレしたって聞いたときめっちゃムカついた
そん時きづいたんだ俺みゆのことすきって・・・だからさッ俺と・・・」
みゆ「ごめん・・・」
うちは走って逃げた
こんなことになると思わなかったし
もう悲しくてむなしかったから。
もう3人で遊んだりできなくなっちゃったね
ごめんね・・・翔、まみ・・・
なにぼーっとしてんの」
」
なにコイツ。顔赤スギー」
なに言ってんの!」
」
)

」