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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

過去に一回だけ、オートバイに乗っていて事故りそうになった時


「あ、これ死んじゃうかも‥」と本気で思ったことがあります。



簡単に書くなら、自分とクルマが時速80kmぐらいで


交差点に突っ込んで接触しそうになった‥ということだったのです。


まぁ、結局は接触もせず今でもピンピンしているわけですが


その時(正確にはその瞬間)、たしかに全てがスローになったことは


今でもクッキリと覚えています。



自分のフロントタイヤのすぐ目の前を


深いブルーの車体が通りすぎていく様は、いまでも思い描くことが可能です。



スローに感じる時間の中で、もう一つ、よく言われることですが、こんなことも考えました。


「あ、オレ、いま、部屋、きたねぇ」。


死ぬかもしれないと思った瞬間、本当にこんな考えが浮かんできたことも忘れられません。



もしこんな瞬間がまた訪れる機会が近いうちにあるのなら


きっと、次はこんな感情が生まれるはずです。



「あ、オレ、いま、ブログで下ネタアップしてる」。


‥‥‥‥‥。


自分が故人となってから、見られるブログがよりによって下ネタ。


痛恨の極みであります。


それだけで、家族が路頭に迷いそうであります。


自分がいなくなった瞬間に、過去にアップしたブログがすべて一瞬にして


クリーンになる。そんな機能は、つかないでしょうか。



つくわけねーか‥。



変なブログのまま終わらないためにも元気に過ごす。


これが最近のテーマでもあります(うそ・大げさ)。


























なんかわからない、あの小数点はなんじゃ。


ついでについてきた、ダイハードの新作はどうなんじゃ。


自分と同じ30歳のアスリートが、普通にベテランと言われている現状にどうする。


いつまでも気になるあのCMの替え歌のネタ元はどうだ?



そんなこと気にしながら、1泊のロケから帰ってきてチェックしてみたら


あまりのメール受信数の多さにヘコタレソウになってます‥。


ハハ汗

SUZUKA



7時に鈴鹿入りなどしたりして、いま、ようやく終わりました。


きっちりと、起きてから24時間やらせてもらいました。

エスカップ2本消費、日焼けも大変。


合格

多分きっとこの後は、泥のように眠るハズです。

チャオ。







GSとバイク


5月の土・日は、めでたくフル出勤なので


先週のとある空いた平日の午後に


ソロプチツーリングにいってみた。



岐阜県にある日帰り入浴施設でまったりして


帰ろうぐらいの安易なプランで向かったものの


一般道を走行途中でノッキング。


そういや、すでに予備タンクで走ってるのだったあせる

(燃料系なんて、ありゃしません)



数年ぶりのガス欠に見舞われ


現場近くに運良くあったGSの看板を目印に


押して歩くこと 2.4km。



オートバイにお乗りの方は、自分の愛車を


2.4km押して歩くことを想像してください。


汗かくはずです。きっと。


写真はようやくたどり着いたGSにて。





















昼飯にラーメンをすすりこんでいると、隣の席からこんな会話が。



「オレさ、こないだDVDでアレみたよ。あの~、ほら、あれ


なんていうんだっけ。戦争もの。そう。戦争もののやつ。


ジャニーズのひとが出てる、硫黄島が舞台の、あれ。


‥‥‥えーっと。


‥‥あ、そうそう。


‥あれだ」。












































「父親たちの せいじょうい」



































いやね、ホントにこんな風に聞こえたんです。




すんませんね、下ネタで。








アルバム、シングル問わず、CDのリリース日を指折り数えて待って


発売日には千円札を握り締めて

(ダウンロード売上がCD販売売上を抜いたこのご時世に)

わざわざCD屋まで足を運んで買う。


そんな対価と引き換えに手にいれたCDを


家へと持ち帰り

慎重にビニールカバーを破り(帯を丁寧にしまいこみ)


ソッとCDをセットして

それがアルバムであれば1曲目から最後まで、曲とばしや早送りなど一切せずに

ヘッドフォンで聴く。


アルバム収録時間のおそらく40~50分を純粋に聴くという行為に没頭できる。


そして聴き終わったら、素人裸足で誰かとアルバムの出来について語り合いたい。

(音楽誌にてそのアーティストから発せられるメッセージは予習済みの上で)。


そしてリリースされたアルバムを聴きこんでから

ライブがあれば駆けつける(大阪でも)。


「最近、サウンドが洋楽のどこかで聴いたフレーズばかり」だとか

「初期の方が‥」みたいな

外野がいうクソみたいな批評には


耳を貸さず


耳をふさぎ


純粋に


好きなアーティストの新譜を聴けるという喜びに浸ることができる。


そう思えるのは 100S だけ。


中学・高校みたいに、自分を表現する一環としてみんなが

好きなアーティストを選定する時代を遠く過ぎ去っているにも関わらず

それでも熱心にファン心理に浸れる唯一の存在。


批評に耳を貸さず

ただ一点、好き&信じてる という心理状態で

対象に突き進む‥これぞファン心理。


ひいきのスポーツ球団とか持たない自分にとって

その心理を体験できるもの。



で、ファンとは(たとえそれがどんなものであれ)


信奉する対象から提示された(とされる)


新しいものに触れた感想なんて、一つ。


みんな、バカみたいに、きまって、使い古された


このフレーズを繰り返す。










「新譜を聴いた感想?」

















「さいこう!」























































今日は岐阜までお宿取材。


関西人がセフレのことを「カキタレ」というように


料理写真を撮る際に


ハシでつまんで美味しそうにみせる人物を


『ハシタレ』という。























いま、考えてみたが、どうだ。



未成年者の喫煙はダメだけど


未成年者でも妊娠はいいと。


法律って、おそろしや。


タバコはその気になれば辞められそうな気もするがな‥。


若年層の性に寛大なわが国。

アッパレですよね。





こんばんみ。


取材帰りに立ち寄った、湖の近くのサービスエリアに


ケータイ忘れますた。



忘れた理由はきっと、コンクリートに腰掛けながら隣にケータイを置いて

「安倍川餅」をむさぼり喰っていたからです‥。


甘いのスキなんです。


肝心のケータイは

明日には手元に戻る予定です‥‥‥。