【こ】の時代の終焉に。 | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

個性のない時代だなぁ、と思う。

うそ、どーでもいい。そんなこと。


ハセキョー結婚のニュースを聞いて最初に思ったことは

「あぁ、これで名前に子の付く独身女性タレントが

 またひとり、減ったな」ということだった。


たしか30そこそこだったと思う、ハセキョーは。

そう、自分と同年代の女子には、まだあったのだ。

「子」が。


ところがどうだろう、最近人気の女性タレントを見てみると

これがもう見当たらないのだ、「子」が。

ミヤザキアオイとかナガサワマサミとかサワジリエリカとかとか。

これがもう、本当にないのだ。


「おーい、おーい」。

返事がないのだ。


でも、30前後で考えてみると、

マツシマナナコ、タケウチユウコ、ハセガワキョウコ、シノハラリョウコ

結婚してないけどヨネクラリョウコ、ほらほら。

まだいっぱいいたのだ、「子」の付くひとが。


でも、まだみんな気付いていない。

「子」の付く女性タレントの大切さに。

古くは卑弥呼から、小野妹子(←オトコだって)、

イイジマナオコまで、「子」の付く女性が男子を癒してきたという説もある。


あと4~5年すれば、「子」の付くタレントの大切を

みんなきっと思い出す。

でも、そのときにはきっともう手遅れだ。

そんな気がする。