酒臭い息で満載の終電に飛び乗る日々。
おっと。
きたるべきマイホーム購入に向けて「住宅情報タウンズ」を
ゲットするのは忘れずに。
地下鉄に揺られているひとは、オール疲れ顔なので
乗ってるこちらまで疲れてくる。
地下鉄の構内を出たら、夜風がちべたい。
んで。すぐさまコンビニへ。
缶ビールを買う。
家まで我慢せずにプルトップを引っこ抜く。
本能に従順なわたしは、それを歩きながら飲む(←疲れてんな)。
酔っ払うと夜風が心地よくなる。
タバコを2本吸う。
ひとりになれる、至福の時間だ。
これをわたしは「ハッピータイム」と呼ぶ。
(夫婦仲が悪いわけではないので、あしからず)。
家に着く直前にのぼり坂がある。
つかれる(酔ってるからだが)。
やり残した仕事を考える。
いやな上司もいなければ、売り上げノルマもない気楽な稼業な分だけ
納期と向き合う瞬間が、つらい。
でも、これが見返りとして与えられた「こらえどころ」かと納得する。
ダラダラとビールを飲みながら
ダラダラと歩いて帰る。きっと今日も。
ところで。
うなるほど原稿があり、しかもそれを数時間後には形にしないといけない。
そんなとき。
心の中で「‥‥‥‥‥‥‥かみさま」と思ってしまうのは、わたしだけ?
仏教徒なのに。
もしや前世、アメリカ人?
『アーメン』。