♪ぱーぱぱ~、ぱぁぱーぱぁぱー、ぱぁ~~~。
城にくるたびに、信長の野望のBGMが鳴り響くのだ。
そして想う。天守閣に事務所があったなら!!!!!!
晴れた日には、襖戸を開け放ち畳にあぐらをかいて
天守閣で仕事するのだ。
ポカポカ陽気の午後には、見晴台から城下町を見下ろすのだ。
そして、こう一言。
「きょうも、平和じゃの~」(←〆きりあり)。
遥か遠くをみやり、さらに一言。
「あの美濃の国、いつか手にしたいぞよ」。
編集者見習いとして、妙齢の女子をひとり、やとうのだ。
その子には、いつも門を抜け城内に入った場所あたりに
立っておいてもらうのだ。
お! お客さんがきたぞ。
「あの~。●●さんと打ち合わせできたんですけど。。。これって城ですよね」
「あ、はい。●●は天守閣におります」
「て、天守ですか!!!」(天守閣を見上げる客人)
その一連のやりとりをみて、ほくそ笑む わたし。
天守閣で打ち合わせ、したいなぁ。
