「砂漠の花」もいいが、「桃」もいいな♪
で、激しく、理解できました。
喉元でスッと溶けるように、路面に水のしみ込む(沁みこむ)が
ごとく、理解できました。
永遠かと思われた輪廻より、オレ、解脱。
今までは
歌詞に出てくるすべての「君」とは
いま、聴いているひとに向けられている
ということだけはなんとなくわかってて、で、漠然と「理解したつもりになってた」んですけど
はげしくわかりました。
彼らの(草野マサムネさん)の曲はすべて
「いま、聴いてくれている人(あなた)に出会えた喜び」を歌っている
っちゅーことで、いいんですよね。
つまり、タイアップなんかになって売れた曲(あいのりの主題歌とか)の
歌詞の中の「君」という部分だけを、そのまま理解してると、
なんてことはない恋愛ソングだけど(なんてことなくはないが)、
でも、それらはすべて、いま、聴いているアナタに向けられている、と
そういうわけで、いいんですよね?(誰に訊いてんだ)
つまるところ、
いま聴いているアナタとの奇跡のような
音楽を通しての出会いは
そりゃあもう、スゲーわけで、
だからもう、
君と出会えた奇跡で 空も飛べるはず、と。
そう歌ってるわけですね。
あぁ。激しく解脱(いまさら)。
それにしてもなに、人間愛のなせるわざ?
それとも音楽愛のなせるわざ?