Sazanami 13曲目で理解。 | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

「砂漠の花」もいいが、「桃」もいいな♪

で、激しく、理解できました。


喉元でスッと溶けるように、路面に水のしみ込む(沁みこむ)が

ごとく、理解できました。


永遠かと思われた輪廻より、オレ、解脱。



今までは

歌詞に出てくるすべての「君」とは

いま、聴いているひとに向けられている

ということだけはなんとなくわかってて、で、漠然と「理解したつもりになってた」んですけど

はげしくわかりました。


彼らの(草野マサムネさん)の曲はすべて

「いま、聴いてくれている人(あなた)に出会えた喜び」を歌っている

っちゅーことで、いいんですよね。


つまり、タイアップなんかになって売れた曲(あいのりの主題歌とか)の

歌詞の中の「君」という部分だけを、そのまま理解してると、

なんてことはない恋愛ソングだけど(なんてことなくはないが)、

でも、それらはすべて、いま、聴いているアナタに向けられている、と

そういうわけで、いいんですよね?(誰に訊いてんだ)


つまるところ、

いま聴いているアナタとの奇跡のような

音楽を通しての出会いは

そりゃあもう、スゲーわけで、

だからもう、


君と出会えた奇跡で 空も飛べるはず、と。


そう歌ってるわけですね。


あぁ。激しく解脱(いまさら)。


それにしてもなに、人間愛のなせるわざ?

それとも音楽愛のなせるわざ?