5対5 イリミネーションマッチは
最終的に藤波軍の残り
大将、藤波辰巳
長州軍の残り、長州力、マサ斉藤という局面を向かえ
先に長州が藤波の「作戦にはまり」リングアウト。
その後、マサ斉藤と藤波の一騎打ちでは
マサ斉藤が大流血。
このまま負ければ、藤波がまさかの2人抜きか! と
思わせておいて、最後は藤波が「作戦にはまり」リングアウト負け。
勝ったのは、マサ斉藤のいる長州軍でした。
大流血にもめげず、攻めまくったマサ斉藤。
長州力を落とし、まさかの2人抜きかと思わせるまで攻めた藤波。
越中をリキラリアット2発で沈めた長州。
みんながみんな、持ち場を与えられていて
そこで自分のファイトを見せつけて、
長州や藤波クラスは傷のつかないリングアウト負け。
なんともプロレス的だ。
ボクシングやプライド、K-1と違い
プロレスは敗者にも見せ場がある。
八百長と簡単に片付けてはいけない
「考えぬかれた負け方がある」のだ。
はー。プロレスのこと書いてると
ほんと、心が落ち着く~。