誰も傷つかない感じ | 名古屋市某所 エディターブログ

名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

5対5 イリミネーションマッチは


最終的に藤波軍の残り


大将、藤波辰巳


長州軍の残り、長州力、マサ斉藤という局面を向かえ


先に長州が藤波の「作戦にはまり」リングアウト。


その後、マサ斉藤と藤波の一騎打ちでは


マサ斉藤が大流血。


このまま負ければ、藤波がまさかの2人抜きか! と


思わせておいて、最後は藤波が「作戦にはまり」リングアウト負け。


勝ったのは、マサ斉藤のいる長州軍でした。



大流血にもめげず、攻めまくったマサ斉藤。


長州力を落とし、まさかの2人抜きかと思わせるまで攻めた藤波。


越中をリキラリアット2発で沈めた長州。


みんながみんな、持ち場を与えられていて


そこで自分のファイトを見せつけて、


長州や藤波クラスは傷のつかないリングアウト負け。



なんともプロレス的だ。


ボクシングやプライド、K-1と違い


プロレスは敗者にも見せ場がある。


八百長と簡単に片付けてはいけない


「考えぬかれた負け方がある」のだ。




はー。プロレスのこと書いてると


ほんと、心が落ち着く~。