こんな本を買いました | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
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クルマ本


簡単にいうと、原田宗典の「黄色いドゥカと彼女の手」の


ガイシャ版という ところでしょうか。


タイトルは「新ニッポンの外車生活」


著者は 山崎賢治さん。


Tipo の創刊編集長だそうです。


で、ネコパブリッシング刊 であります。


前に買ってもう読み終わった1冊とはいえ


サクサク読めるから、クルマ熱あがってる時に読むと


気が紛れてよい(よけいに 物欲刺激される!?)。



欲言えうと、もう少し1つ1つの 話しが長いと


さらに読み応えあって面白かったかなぁと。



まぁ、長ければ読み応えあるかというと、そういうワケでも


ないんだけど‥。




あ、でも、これは間違いない。


「イラスト点数が、今より多いほうがよかった!」。


1つの物語につき、1ページサイズでイラストが


1点 入ってるんだけど、トビラと物語の巻末の


2つぐらいに入ってるとさらに気分が盛り上がったはず。



やっぱり特定の車種が出てくる物語なので


イラストがあると、さらに雰囲気が増すんですよね、


こういうのって。


やっぱり興味あるクルマが登場する物語から


先に読んじゃうしね。



さて。ハンバーグの原稿でも書くか。