納品の美しさ選手権 と つかまらないライター | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

最近、外注さんにお仕事をお願いする機会が多い。


納品してもらい、それを印刷会社へと入稿する身分からすれば

やはり「納品の美しい」ひとが助かる。

つまり、自分の手をあまりかけずにスルッと入稿したい

楽したいわけなんです。

ひとの子ですから。


もちろん、100人の外注がいれば100通りの納品がある業界でして。

「ファイル オクール」とという、聞いたこともないメールサーバーを経由して

画像を送るひともいれば

MOでカラーカンプまでつけて納品するひともいらっしゃる。

とまぁ、持ってきてくれるのは会社と事務所の距離によるところが

大きいと思いますが。


で、ナニがいいたいかというと、納品したのに誤字脱字があったりすると

それは「すし屋が腐ったネタを出すようなもの」という認識からすると

やっぱキチンと納品してもらいたいなぁ、と。

ラクしたいなぁ、と。


と、こんなことを書きながら自分は自分で印刷会社にしょっちゅう迷惑

かけてることを思えば、どっこいどっこいか‥。


実は締めきり守って納品してくれるひとは、まだ全然okで

ひとりライターが連絡とれないんですけど‥。


別に原稿催促でもなく、確認したいことがあるだけにも関わらず

電話にでない‥。しかも折り返さない‥って

どういう了見なんでしょうかね。


これが自分よりも年下なら、それなりに「いけませんよ」と

教えてあげたい気にもなるけど

年上だもんなぁ~~。


明日は連絡つくかなぁ。