昨日は大きなフェリーの操舵室に入れてもらった。
そこは見たこともないようなメーターがズラリと配されており
船長さんが「船首、40℃!」とか言ってるハードな世界。
でも
港から離れ遠洋に出て一息つくと、船長さんはおもむろに
遠くを望遠鏡で眺めながらタバコに火をつけるのです。
色付きグラサン越しの瞳にはなにが映っていたのでしょうか。
海のオトコは、どこの誰をとっても、たくましいものです。
ところで今日は
老舗の味噌蔵に入れてもらいました。
一般は入れないところに入れてもらえるのも、この仕事のメリットです。
それと写真は昨日、フェリーの上から撮って見ました。
水平線に沈む夕日(隣には船長さん)です。
初日の出の、ありがたい写真じゃありません。
