アンタは世界の王様か‥な担当者との遭遇。 | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

「自分が都合の悪いときしか電話してこない」担当者がいて困っている。


こないだも「締め切り間に合いそうにないんですぅ」という電話があり

こちらも、締め切りは早めに設定しているから「まぁいいですよ」と返せば

理由は「締め切り日を勘違いしていた‥」ときた。


ははぁ。じゃあ、なにかい。

校了日を一日勘違いしてました(笑)なんて図式はこの世に成立すんのかい!


と、まぁ、いい。締め切りを割るなんて、よくあるハナシだ。

現にオレも、いままさに割りそうだ。


だけど、この担当者のナニが困ったって、心配になってこちらから

「間もなく締め切りですけど、進捗はどうですか?」

「そろそろプレゼント発送するんで、賞品送ってくださいね」

「校正おくりましたけど、どうですか?」

「校正おくりましたけど、いつぐらいに戻していただけそうですか?」

「校正おくりましたけど、無事に届きましたか?」

と手取り足取り連絡しているにも関わらず、そんなもんはまったく知らん顔で

連絡もよこさずに、いざ、ケツを割りそうだとか、●●がないから品物を送れない

となってから、電話してくる。


校正なんてひどいもんで、あまりにも連絡がないからシビレをきらして

こちらから何日かしてから電話すれば「あ。訂正なしでいいです」だとよ。


それでもって、間髪いれずに「かならず校了データはPDFでくださいね」だと。


「アンタは世界の王様かーーーーーーっ!!!!」と、思いました。


いるんですね~、こういうひと。