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息子の人生、娘の人生

どうにかゆっくりと道を進んで


と思いながら日々を暮らしているけれど


心がピンチになったとき
家族の理解があるとないのとでは

生死をさまようほど
支える側の心に影響を及ぼす






息子が小学3年で体調不良を訴えて
不登校に

その後まもなく
小学2年の娘も不登校に

娘は、保健室に行きたい、と言っていて

保健室登校を1日させてもらったけれど

校長の方針により
別室登校用の部屋が用意された



娘のレポートによると
教室はとても汚くて嫌だった


と言っていた

1日行っただけで、行かなくなり

まだ微妙に幼い兄妹を
2人で家に残す生活


当時の校長の対応は目を疑うものがあり

到底不登校を理解する姿勢は見受けられず



私は絶望した



加えて、
母に電話で報告したところ

「何で行かせられないの?」
と怒られた




人に頼ることを一つ諦めた瞬間…
心のどっかが一つ壊れた瞬間




その後必死で貯めてあった、なけなしの学資保険を
解約し、引っ越し費用に充てた


命を守るってことだけを考えて
行動した






今でも両親には
〇〇くん、高校は行くところあるの?

と聞かれることがあり
私はうまくスルーしたりするのだけど




ふと、今の状況に言いようもない不安を抱いた時
親から言われた、心ない言葉を思い出し


苦しくなる



きらきら輝いていた、小学校低学年までの
息子と娘の笑顔



いつか毎日見られる日が来るのかな…