数あるブログの中から

当ブログにお立ち寄りくださり

誠に有難うございます。




突然ですが..



あなたは、1on1が機能しない企業の
共通点をご存じですか?



導入は早い。

しかし、本質の理解が浅い。



スイスに本社を持つ
大手製薬会社に身を置き、

33年間、日本の営業現場を
歩いた中で言えることは、



1on1は「技術」の前に、
「姿勢」だということです。



日本企業の多くに見られる
制度の形骸化は、いつの時代も
現場の人々を苦しめています。



①時間がない

②話題がない

③効果がない



これは、日本の現場で
揶揄される時に使われる

1on1の「3無い」です。




・経営者

・人事担当者

・現場のマネージャー

・現場のリーダー


特に、人を育てる役割を担う人に
知って欲しいことは、

制度の整備と合わせて
必要な取り組みは、
管理職の意識転換です。


お察しの通り、そうそう簡単に
現場の意識は変わりません。



そこで取り入れたい
簡単な方法は、

行動を一つ決め、
実行してみることです。


結果を受けて、
また一つ、実行する・・・



この繰り返しを、一つ一つする中で
意識は、確実に変化して行きます。




このブログでは、突然、妻を失い
「ワンオペ父さん」となった男の


「家庭」と、「会社」を

両立する中で実践して成果のあった




1on1の姿勢、対話のあり方など
チームを任された上司や

リーダーの【本質】を、
事例を通して紹介します。



国内グループ
下から11番目の営業所を、

全国120ある営業所の中で
【1位】へと引き上げることとなった


【1on1の肝】を、令和版の

〝セカンドオピニオン″

 と題してお届けします。



私自身、最初から

正解を知っていた訳ではありません。


(社内では.. テコ入れと称して)

成績の振るわない営業所を
次々と任され、ヤルしかない状況に
追い込まれた男..


ワンオペ父さん(所長)の
奮戦記として、ご笑納くださると
幸いです。



人生100年時代と言われる
天皇誕生日(2026年2月23日)に
思うことは..


人間の感情(喜怒哀楽)は、
100年前と何も変わらない。


50年後、100年後の日本の繁栄へ向けて
「人」と「企業」の織りなす時の流れが
有意義な取り組みとなることを

祈念してやみません。


小川隆弘