postgresユーザ | きよのブログ

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少なくともPostgreSQL8.4まではPostgreSQLインストール時に、
postgresと言う名前のOSユーザが必要だった。

インストール時に存在しなければインストールと同時に作成し、
存在していればインストール時にパスワードを入力する必要があった。

前者の場合、コントロールパネルには表示されず、
アカウント管理はコマンドプロンプトのnet userコマンドで行う必要があった。

が、少なくとも9.2以降は動きが違うように感じる。

詳細は覚えていないのだが、私のローカルPCには
PostgreSQL9.2がインストールされており、
コントロールパネルからもnet userコマンドからもpostgresと言う名の
OSユーザは確認できない。


Web上に転がっている、インストール手順を見ると、
バージョン8までは、
PostgreSQL用のスーパーユーザ『postgres』を作成するため
パスワードを入力しなさい・・・・・①
postgresと言う名のOSユーザが存在する場合はそのパスワードを入力しなさい・・・・・②
という2文があるが、
バージョン9.2以降は①の文章しか表示されていないようだ。

Webで調べててもPostgreSQL9以降、postgres OSユーザはインストール時に
不要になったという記述が見つけられないため、真相は確かではないが、
私のPCやインストーラの表示を見る限りは上記のように見受けられる。