9年ほどしようしたRIOのCarbonともおさらばする。
購入した2004年、Carbonは秀逸だった。
まだ、iPodがそこまで流行る前で、市場はWALKMANと
iPodと、RIOをはじめとするその他のメーカーがしのぎを削っていた。
そんななか、登場したCarbon。
当時のiPod miniと比較しても、同容量ながらコンパクト、長時間再生可能ということで、
価格.comでも売上1位だった製品なのだ。
当時の記事でも高い評価。
その後、iPodにおされ、RIOもポータブルオーディオプレーヤー市場から撤退。
サポートも切れてしまったが、壊れることなく9年間も使用できた。
RIOを知らない人もかなり多い。
右上のコロコロ(スクロールと音量調節ボタン)が2年ほど前に
潰れて効かなくなったのだが、スクロールは十字キーで代用できるし、
音量はたまたまちょうど良いボリュームに設定指定ので、その後変更する必要もなかった。
長い間、ありがとう。