ブラジルW杯 アジア最終予選 日本対オーストラリア。
最終予選初のアウェーでした。
アウェーでなおかつオーストラリア。
厳しい戦いになるとは思っていたが、審判が厳しかった。。。
結果は1対1のドロー。
お互い退場者を一人ずつだしたが、不可解な判定が多すぎ。
早々にホームのオーストラリアに対し、2枚目のイエローカードで退場者が出たこと、
本田の素晴らしいディフェンスがファールとなり、イエローだったこと、
内田のサッカーでは当たり前程度のコーナー時のポジション争いでPKを取られたこと、
ボールとは関係ないところ、なおかつオフサイドだったにも関わらず栗原に2枚目のイエローが出されたこと、
後半ロスタイム、オーストラリアのファールにより、日本のフリーキック。蹴る前に試合終了となったこと。ファールだったので時計は止まっているのでは・・・・?
オーストラリアにとっても優位な判定をしてもらったという印象ではないので、
日本にとってもオーストラリアにとっても迷惑な審判だったことでしょう。
最終予選、屈指の好カードだったはずが、レベルの低い審判のせいで
くそゲームになってしまった。。。
構図としては審判 対 日本・オーストラリア(笑)
さて、この審判、なかなか曰く付きの人物のようだ。
サウジアラビアのアルガムディ主審。
とにかくカード好きのようで、過去にも、
・ W杯チリ対スイス:イエロー9枚、レッド1枚
・フランス対メキシコ:イエロー6枚、PK1回
・ACL川崎対メルボルン:イエロー9枚、レッド2枚
・アジアカップ日本対韓国:イエロー6枚
・W杯アジア最終予選日本対豪州:イエロー6枚、レッド2枚、PK1回
荒れた試合の場合、審判はカードを出して試合を収める義務があると思うが、
もはやそういうレベルではなく、アルガムディの趣味のごとくカードが出されているようだ。
しかし、こんな曰く付きの審判が、まだ笛を吹けるのですね。
抗議もそうとうあったろうに・・・
審判の世界には、再教育とか再試験とか免許剥奪とか言った制度はないのでしょうか。
世界中のサッカーファンのためにも、アルガムディ氏は
2度と主審の笛を吹かないことを祈るばかりである。