当時の最高還元率を誇るカードを調べた。
Webで目ぼしいカードを調べ、Excelに一覧にまとめていく。
当時リストアップしたカードは以下の12個だ。
ビュースイカカード
楽天カード
シティクリアカード
NTTグループカード
オリコUpty
DCカードJizile
My Sony Card
イオンカード
ライフカード
UFJカードVISAO
セゾンカード インターナショナル
OMC Jiyu!da!カード
年会費、限度額、ポイント付与方法、ポイント還元方法、ポイント有効期限、
付帯保険などを一覧化する。
そしてさらに、私の家計簿の支出情報に照らし合わせて、
年間のキャッシュバックがいくらになるか、還元率にすると何%なのかを導き出す。
この時は私の月の平均支出額約32万円に対し、カードで支払える分を約16万円と算出する。
その結果が次の通りだ。
# キャッシュバック、還元率の順
ビュースイカカード - 13,000円 - 0.69%
楽天カード - 18,948円 - 1.00%
シティクリアカード - 7,579円 - 0.40%
NTTグループカード - 16,000円 - 0.844%
オリコUpty - 20,000円 - 1.06%
DCカードJizile - 21,864円 - 1.15%
My Sony Card - 5,186円 - 0.27%
イオンカード - 10,000円 - 0.53%
ライフカード - 15,000円 - 0.79%
UFJカードVISAO - 9,960円 - 0.53%
セゾンカード インターナショナル - 5,918円 - 0.31%
OMC Jiyu!da!カード - 10,000円 - 0.53%
還元率が高いのはオリコUptyとDCカードJizile。
両者の特徴は次の通り。
■オリコUpty
・入会後5ヶ月はポイント10倍(但し1,000ポイントまで)
・120万/年 使用した場合、翌年のポイント付与率が2.5倍
・1,000円/件 の利用ごとに1ポイント付与
・公共料金は通常ポイントに加え、1,000円ごとに1ポイント付与
■DCカードJizile
・15万/月 使用した場合、So-netのプロバイダ料金が50%オフ
ここで注目すべきはオリコUptyの特徴の2つ目だ。
私の計算では120万/年は余裕で超える。
そうすると翌年のポイントが2.5倍となるのだ。
つまり、初年度はシミュレーションでは1.06%の還元率だったが、
2年目以降は単純計算で2.5%くらいの還元率になるということだ。
2.5%ともなれば、他のカードは太刀打ちできないほどの還元率である。
これが私がオリコUptyに決めた最大の理由である。
また、オリコUptyはリボ専用カードなのだが、
支払額を限度額と同額に設定でき、
一括で支払えばリボ手数料はかからないことも大きなメリットである。