次は希和子が捕まるシーンの福田港へ。
待合室の中にはサインも。
ここは、写真館の外観となった会社。
写真館の中は栃木の写真屋さんであり、ここは外観だけ使われたらしい。
自販を撤去して、外観を少し変えて写真館の外観として使ったらしい。(本当か!?)
成長した薫(井上真央)が走り出し、千草(小池栄子)が追いかけるシーンの構図。
最後は、映画の最後のシーンでも使われた洞雲山へ。
ここは小豆島八十八カ所霊場1番札です。
夏至の前後50日間の晴れた日は、光によって現れる「夏至観音」が
見れるらしい。
が、この洞雲山、道中が険しい。
細い細いガードレールもない山道を登っていきます。
車がきたらとてもじゃないけどすれ違えません。
私が行ったのは17時前だったため、幸い対向車は来ませんでしたが、
日中はきっとくるでしょう。みんなどうしているのだろうか・・?
途中に隼山大師堂というお堂があり、ここに車を止めそこからは
徒歩15分くらいかけて歩いていくようです。
が、私は、もう日も暮れかけ、怖い山道を運転し、帰りのフェリーの時間もあったため、
心が折れ、ここまでしかいけませんでした。
せめて隼山からの景色を。
こうして、たっぷりと小豆島で八日目の蝉を堪能し、香川への帰路につきました。





