今流行の公募制度、我が社にもある。
そして私はアイディアは人一倍ある。
何件か公募制度に応募し、その内の1件はなんと
最終審査に残っている。最終審査も通ればめでたく事業化だ。
しかし、いけすかねぇやつが、公募制度の事務局のT島。
事務局の立場は、応募者の案を審査し、
落ちたものには、次回へのアドバイスを、
そして通過したものには、最終審査を通過するための
アドバイスを送る。
いわば、我々応募者の味方のはずだ。
しかし、このT島。いかんせん、人間としての感じが悪い。
応募者を不快にするモノの言い方。そして、顔。。。。
私は公募はやる気満々であり、そこそこのペースで
資料を作り上げた。
しかし、このT島のせいでやる気をそがれるのだ。
無理難題を吹っかけるだけ吹っかけて、いいアドバイスは
何一つくれないのだ。
「これでは最終審査は通りません。もっとこうして下さい。」という
指摘をやまほどするくせに、
「具体的にどうすればよいですか?」と聞いても、
「いい案が思いつかない」というのだ。
こいつのせいでやる気をそがれていて、
ずっと放置していたら、キレられた。
いつまで放置するんだと。
やらないのなら、T島で巻き取るからもうやめてしまえ!
やめるか、継続するか答えろ!
ただし、継続する場合は9月末までに資料を完成させろ!
こんな感じです。
自分が応募者のやる気をそいでいるのに気づいていないんだろうな。
こういうタイプは得てして鈍感なタイプが多いから。
T島、本当に嫌い。
実は1年位前に担当が変わったのだ。
前の担当者はすごくいい人だった。
異動してしまってもういないのだが、
T島もどこかに異動にならないだろうか。