一人でいる時こそ人間の本質が現れる | きよのブログ

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一歩街に出ると、モラルのない人、マナーの悪い人が

わんさかいる。


こんなにも多いのかと思うくらいだ。

しかし、私の知人友人には、そんな人はいない。


他人に占めるモラルのない人の割合と、

知人に占めるモラルのない人との割合が

全く釣り合わないのはなぜか。



それは、知人は私の前では本質を出していないからではないかと思う。

もちろん隠そうとして隠しているわけではない。

モラルのなさは一人の時に無意識に出てくるものであるから、

気を張っている知人と一緒にいる時には出てこないのだ。



後は、一人でいる時にすることは知人といる時にはしないから、

マナーが悪いとしても、注意してくれる知人がその瞬間にはいないのだ。

例えば、一人でいる時のイヤホンからの音漏れなどがそれに当たるだろう。



私は、モラルの注意は他人にはしづらいが、知人になら迷わずに咎めれる。

その方が本人のためだからだ。


でも人間、知人といる時には本質が出ないため、

注意してもらえる機会がない。

だから、世の中にはマナーが悪い人が多いのか。