ユーザ作成方法とファイルからの実行方法 | きよのブログ

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postgresql8.4.4。


SQL Shellを起動しない場合、コマンドプロンプトから起動可能。


> psql

とした場合、Windowsにログオンしているユーザでログオンしようとする。

Windowsにログオンしているユーザ名のpostgresユーザを作成していないため当然ログオンできない。


> psql -U postgres

これでpostgresユーザでログオン可能。


さらに、

> psql -U postgres -f ファイル名

でファイルに記載されているコマンドが実行可能。

例えば、ファイルに「\l」と書いていれば、DB一覧出力後に、コマンドプロンプトに制御が戻る。



ユーザ作成方法は

postgres=# CREATE ROLE ユーザ名 ロール名

ロール名は

SUPERUSER、CREATEDB、CREATEROLE、PASSWORD 'pass'

などがある。


PASSWORDオプションを付けなかった場合、後から

postgres=# \password ユーザ名

でユーザ名にパスワードを設定することも可能。


ユーザの削除は

postgres=# DROP ROLE ユーザ名

但し、所有するDBがある場合は削除できないとのこと。