こんにちはニコニコ


今日は、クリニックの日でした。


何をしていても、頭の中は、いろんな思いが次々とわいてきて、お風呂に入っている時でさえ、そんなふうになり、ボーッとする時がない、頭を常に使っているような状態で、とても疲れることを話しました。


一睡もできない日もあったので、薬が少し変更になりました。


鬱と統合失調症になってから、辛い気持ち、苦しい気持ち、しんどい気持ちにはなるものの、そんな気持ちばかりで、何かをしても、どこに行っても、「楽しい」「嬉しい」「わくわく感」という気持ちが自分の中からわいてくることはなく、本当に、精神疾患は辛い病気だなぁ、、、と思います。(マリアさんや、川下かずよ先生からは、私は病気じゃないと言われていますが、、、)


「楽しい」「嬉しい」「わくわくする」といったような気持ち、感覚は、ポジティブなエネルギーだと思うのです。


私は、その、ポジティブなエネルギーを感じることができていないので、自分に、ポジティブなエネルギーを補充できない、、、


その逆の思いばかりになっているので、何もしていなくても、どんどんエネルギーを消耗していくばかり、、、


「感謝」の気持ちだってそう。


頭では、「ありがとう」と思ったり、口では、「ありがとう」と言うのは、感謝していると思いがちですが、それでは本当の感謝にはなっていないと思うのです。


もう何年も前、ある人に、「本当の感謝は、わきあがってくるもの」と言われたことがあります。


過去を振り返ってみると、初めて休職した時のこと。休職し始めてすぐの頃、初めてオラクルカードというものがあることを知り、購入し、手元に届いた時、「届いたっ、ありがとう!」と感じました。頭で思ったのではなく、体で感じたのです。まさに、「わきあがる」感じ。


「感謝がわきあがる」「本当の感謝」って、あの時のことをいうのだろうなぁ、、、と思います。


とてもポジティブなエネルギーだと思います。


今のところ、私の記憶では、「本当の感謝」をした感覚は、その時の1度だけ。


もっとポジティブな感覚をたくさん実感できたら、もっと、生きやすくなるだろうに、、、と思います。


まぁ、そうなれば、鬱や統合失調症から脱出したってことになるのでしょうが、、、


、、、とはいっても、自分という人間を生きるのは、「自分」。


どうあがいても、「自分」からは逃げられません。


ある友人が言いました。「マイナスの思いを気にしないよう、何か、気のまぎれることをしてみたら?」と。


でも、気のまぎれることをしても、気がまぎれるのは、その時だけ。そもそもの思いは、またすぐ、またいつか、自分の中に戻ってくる。「気をまぎらわす」のではなく、ちゃんと、自分の思いと向き合っていったほうがいい、と思いました。その思いが、たとえどんなに、自分にとっては嫌なものでも。


「そうするから、鬱や統合失調症で、よけいにしんどくなる」と言われそうですが、気をまぎらわしていくほどに、自分の中にある、その時の(その時点での)嫌な気持ちは、どんどんふくれあがって、自分に戻ってきます。


きっと、今までそうしてきたから、鬱や統合失調症といった精神疾患になったのでは、、、と思います。(他にも、いろいろな原因があって、精神疾患に至ったと思いますが、、、)


クリニックや本屋さんで、鬱や統合失調症の本を何冊か読みましたが、「病気」とされていますが、だからといって、「病気だから、、、」で終わっていてはいけないと思うのです。


とにかく、クリニックには通いながらも、先生や薬にばかり頼らず、自分でも自分をなんとかしていこうと思います。