最終回で終わってしまいました・・・NO.6。
11話までしかなく、ぎゅっと詰め込まれたのでついて行けない所がたまにあったのですが
それを踏まえても素晴らしい作品でした(^-^)
幼少時代に出会った紫苑とネズミの出会いは絶対あって良かったんだと思います。
いつかの日に紫苑がネズミに"おやすみのキス"をして、それが"さよならのキス"だと分かったネズミは本気で怒った時があったのですが、
今回は本当に「さよなら」の意味を込めてネズミからキスをしました。
でもそれは決して後ろ向きなキスではく、NO.6の壁が潰れて形がなくなって、沢山の人々が死んでも尚、「お前ならこの先もここでやっていける」という希望のキスでした。
その瞬間がとても切なくてぶわっときましたヽ(;▽;)ノ
そして決め手はAimer(エメ)さんが歌うエンディングテーマ、「六等星の夜」!
全て終わってから聞く彼女の歌声がまた心にとても響いてて
なおかつ歌詞がここでようやく嵌ったんです!!
とても深い歌詞で全部は理解できないケド、結末を知ってから聞く歌はとっても切なくてまたまたぶわってなりました(´;ω;`)ブワッ←
そんな、心に残ったNo.6。
また時間見つけてあさのあつこさんの原作を読みたいです(^-^)
