ある所に、喧嘩ばかりしているAさん家がありました。

しかし、隣のBさん家は全く喧嘩をしません。


Aさんは、それを不思議に思い、Bさんを訪ねました。

「Bさんの家では何故、喧嘩にならないのでしょうか?」


するとBさんは答えました。

「私の家では皆が悪者だからさ」


要するに、自分は悪くないと言い合ってばかりいると喧嘩になりますが、

皆、自分が悪いんだ・・と考えると喧嘩にもならない。というお話。


矢印・・・・・・・・たぶん、こんな内容でした。


コレ・・・

私が小学生の時に読んだ本なのですが・・・

なにしろ記憶が古すぎて矢印の内容が合ってるのかどうかも判りません・・・。




子ども心に感動した話なので、もう一度ちゃんと読んでみたいのですが・・・

頭の中に残ってる矢印の内容だけで、作者も題名もわかりません。


誰か知ってる人が居たら教えて下さい。