仙台市青葉区北目町、Osteria da SASAの近くの旧奥州街道沿いにある、明治時代から続く老舗、村上屋餅店。

 

大きな餅の字が目印です。たまに車でも通る道なのですが、駐車場が無く行列もできていてなかなか訪問するチャンスがありませんでした。

 

もともと青葉区一番町にあったそうで、この地に移転されたのは1982年ちょうど、行列が途切れたので入店できました。店内のイートインスペースは4人掛け2卓、2人掛け1卓。持ち帰り用のショーケースにはいろいろな和菓子や笹の葉に包まれた水まんじゅう「笹のしずく」などが並んでいます。

 

イートインスペースのメニュー

一番人気の三色餅は、名物のづんだ餅、くるみ餅、ごま餅が1つずつ。

ぜんさい、おはぎもあります。

 

冷たい麦茶が嬉しいです。

 

今回は三色餅をいただきました。

 

左がごま餅、中央がづんだ餅、右がくるみ餅。餡を食べるためのスプーンも付きます。口直しの漬物も付きます。

 

艶のあるごま餅。甘さもちょうど良いです。

 

仙台名物のづんだ餅。青森ではあまり食べる機会が無いづんだ(ずんだ)餅。クリーミーで枝豆独特の風味もあり美味しいです。

 

大好きなくるみ餅。くるみ餅は個人的に一番好きな食べ方です。とても美味しいです。

 

口直しの漬物。

 

3種類の餅を食べられる三色餅。いつまでも続いてほしいお店です。

 

村上屋餅店

仙台市青葉区北目町2-38

9:00~18:00

月曜・火曜定休