『悟りの境地とは』
人は、すべてを受け入れ、すべてに感謝できる様に成ると悟りの境地に達すると言われています。
それは、今観ている世界は、すべて自分のために在ると理解できる領域だ
なぜなら、仮に自分が身体の無い世界にいるとしよう
その時に何も無い世界にいたら、どう感じるだろうか
答えは簡単だ
つまらないだろう
他人と思える存在が在ってこそ面白みが湧くのだ
色々な存在がいるからこそ面白いのだ
この事をまず理解するとすべてに感謝できるように成ってくるだろう
これは悟りの境地の基本と言えるだろう
そして人間を卒業できるレベルと言えるだろう
では仮に、人間を卒業したその境地に達したとしよう
その時、あなたはどうするか?
これが、高次の入口だ
世界を楽しむだけの存在もいるかもしれないね
いわゆる地上天国の意識だ
つまり、あの世に行っても天国なのだ
しかし、釈迦やキリストは、どうしただろうか?
この世界を少しでも幸せの世界へ導こうとした意識なのではないだろうか
やはり、高次の世界へ行ったならば
世界(宇宙)の進化を意識せざるおえないのである
道は 愛に始まり 愛に終わる
