前回のあなたも
プラーナで生きられる・・・2の続きです
■胃さん、腸さんありがとう
不思議なもので、このプロセスが終わった
今日の朝から、
お腹が何かを要求するのが伝わってくる(笑)
脳や体は本当に正直だと想った。
さぁ、何をたべようかなぁ?
準備期間を入れると約1か月位、
固形物(穀物類)を
胃の中に入れていないので、
ゆっくりと普通の状態に戻していく
プロセスが大事である。
元々、体重が57kg位しかなく、
今回の不食で、かなり痩せて、
特に上半身はあばら骨が見えるぐらいまで、
骨と皮になってしまったが、
不食、挑戦の10日過ぎ位から、
プラーナが体内に
入ってくるのかわかりませんが,
段々元気なってきて,普段通りに生活しても、
体がとっても疲れなくなり、
軽く幸せな日々だった。
かなり、睡眠時間も短くなっているようだ。
7月3日の朝体重を計ってみたら、
46Kgになっていた.道理で何となく、
体が物凄く軽くなって、
宙に浮いている感じです。
とりあえず、元の体重に近くなるように、
7月一杯は、手作りの新鮮な
野菜や果物のジュースや野菜スープで
栄養を採るしかないのかなぁと思いながら、
早速、朝から、野菜ジュース作りが始まった。
こんなにも、何も食べていな味気ない、
21日間だったが、地震やその他災害、
食糧危機が突然やってきても、
今回の体験で少しは心の中に
ゆとりが出来た感じです。
決して、皆さんは簡単にマネを
しないでくださいね。
今年の1月から1日1食の
少食にしていろいろ、
今回のプロセスのために準備、
日々の工夫の成果がいい方向に
現れたのかも知れないと想いました。
by tomo
【注意事項】
この本で紹介されている「21日間プロセス」の
ワークは適正な指導者のもとで、
その指示に基づいて行わないと
危険を伴いますので、
もし行いたいという意志がある方は、
必ず、適正な指導者のもとで指示に
従って行ってください。
(現在日本には適正な指導者はいません)
また、他のいろいろな穏やかな
ヴァリエーションも紹介されています。
その場合もけっして無理をしないでください。
-ナチュラルスピリットより-
元NASA研究員・川又審一郎先生
のお話によると
■私たちを根源から動かすエネルギー
私たちの体や脳は、〈血液〉〈神経〉
〈ホルモン〉〈内臓〉〈脳細動〉と
いった目に見えるものが動いて
生命活動をしています。
〈神経〉や〈細胞〉は自分だけの力で
動いているのでしょうか。
それとも何かによって
動かされているのでしょうか。
人は良く栄養分が消化吸収の段階で燃焼され、
その〈熱エネルギー〉で動いていると考えています。
だから栄養をたくさん摂ると元気になれると言います。
これも正しい事ですが、
それが【根源のエネルギー】であれば、
2週間ほど行われる断食などしたら、
みんな死んでしまいかねます。
栄養は大切な要素ですが、
どうもそれが【根源のエネルギー】ではなく、
もっと奥に何かが働いていると考えてください。
宇宙がどのようにして活動しているかと、
私たちの体がどのようにして動いているかは
実は同じ仕組みによって説明できます。
宇宙の活動と同じように、
私たちの体が動くためには、
目に見えない〔気力の元〕である
《粒子のエネルギー》が与えられ、
細胞はこのエネルギーによって反応が起こり、
振動しているのです。
これが生きていることなのです。
私たちはこの目に見えない
≪粒子のエネルギー≫を
大気中から体内に取り入れ、目に見える〈人体〉
つまり〈全身の細胞〉を動かしています。
これは一つの重要な〈宇宙法則〉であって、
すべての〈天体〉も〈生物〉も
この仕組みで活動しています。
この〈粒子のエネルギー〉を特に
〈電磁気エネルギー=氣エネルギー〉
と呼びますし、
最近は〈オーラ〉などとも言われています。
体内や脳内には〈氣エネルギー〉が流れる
数千もの電気回路が配線されています。
【元NASA研究員・川又審一郎先生】
(元NASAの関連研究機関で主に遺伝子や
人体エネルギーシステム、
宇宙エネルギーシステムの研究に携わる・
素粒子物理学専攻)
(遺伝子強化勉強会教材より抜粋)