受験では、点数が全てです。点数でしか、評価されません。 私達親子が高校入試で地獄に突き落とされたのも、(今は無事這い上がって明るく楽しく頑張っておりますが😄)入試で点数が足りなかったからです。 あの時「でも頑張ってた姿は知ってるから」と言われても、何の慰めにもならなかったと思います。
大学合格を目的とする塾の先生が、たとえテストであっても点数が出なかった場合に、”結果は悪くても”頑張ってた姿は知っているから認めてあげたい、というのは甘いと思うのです。上から目線で申し訳ないけれど、先生自身の逃げじゃないかと思います。
結果とは別に、頑張っていることを認めてくれるのはいいですしそうすべきと思うのですが、 受験に限っては、”頑張ってた姿”で、合格はもらえないからです。 だから塾の先生は、頑張るのは当たり前で、その上で結果を一緒に追求してくれるような先生がいいと思っています。
