後期に入って、先生と生徒の二者懇談が始まりました。一人10分弱だったようです。
先生からどういうお話があったのか息子に聞いてみると、
・成績が上がってきた
・国語をみていても上がっているのが分かる
・ただ数学、これを上げないと。模試でどれだけ取れるかだ
・数学は配点が大きいから数学を頑張れ
ということだったそうです。
前期の三者懇談の帰り道、先生から渡された、クラスの真ん中より少し上だった中間テストの個票を見ながら「これではあかんね」と言った息子。それからこのままではあかんと勉強してきたので、結果が少しずつ出てきてよかったとは思います(但し数学以外)。まだ目標には全然ですけれども。 国語の話が出てきたのは、担任の先生が国語の先生だからです。問題の数学の話は、担任の先生からは初めて出ました。ようやく先生も気づいてくださいましたかという感じです。
前回の時は勉強時間を聞かれたのですが、今回は聞かれなかったそうです。前回の二者懇談では「その志望大学でその勉強時間はないだろう。もう少し増やさないと」と言われた、と聞いて反省していたのを覚えています。その代わりなぜかゲームの時間を聞かれたそうです。息子が「休みの日に1時間位です」と答えたら、先生は「まあそのくらいならいいでしょう」とおっしゃったそうです。
なぜゲームの時間を?と思いましたが、先生がおっしゃっているゲームってスマホのゲームを想定されているんでしょうか?息子がやっているのは、スイッチかスーパーファミコンクラシックです😅 今どきの高校生のゲーム事情というのが私にはイマイチわかりません・・。 先生から褒めていただいたことで、油断せずにやる気アップしてくれたらと思います。
