昨日、ベネッセのマナビジョンを見ていたら11月の進研模試の結果が出ていることに気づきました。正確には「ベネッセ総合学力テスト1年生11月記述」です。 ポートフォリオのところから見られるものなので、点数と偏差値しかわかりません。学校でClassiに入らされたので、そこからなら詳細がわかるのだと思いますが、息子がパスワードを変えたところなぜかログインできなくなってしまって、パスワードを忘れた場合の秘密の質問も撥ねられてしまうので、先生に問い合わせるしかないのですが息子が面倒がってやらないので、今度面談のときにでもお願いしようと思っています。 

 

結果の概要ですが、ある意味すごいです。またまたまたまたのデジャブです。

教科 点数 偏差値 GTZ  学年順位

国語 77  69.6 S3  1

数学 51  56.6 B1  17

英語 75  70.5 S3  1

国数英総合 203    66.9 S3  1

 

全体的には少し上がりましたが、安定の、英語と国語良し、数学ガックシ。 ただ、英語と国語は安定しているので、そこは安心材料というか、これからも続けていってほしいと思います。 校内順位は・・「ここの学校で1位って言ったってしょうがないんだよ」と担任の先生から言われていますが、模試では初めての1位です。しょうがないですが、母は嬉しいです。学校の勉強にはついていけていると思われるからです。高校に落ちて落ち込んでいる様子に、学校に行けるかなと心配したあの日のことが思い出されて胸が熱くなりました。 

 

ところで、今は頼みの英語なんですが、実は中学生になるにあたって一番心配していたのが英語でした。単語なんて知らないとどうしようもないものだし、それこそ暗記と文法の理解と、相当難しいから苦手になるんじゃないかと思っていました。ところが、学校から、一日1ページ自由に英語の勉強をするように宿題が出ていて、愚直な息子は言われたとおり毎日毎日続けました。いつの間にか、一番心配した英語が得意科目になっていました。特別な勉強をしていたわけでもなく、中学生になってから学校のワークと市販の問題集をこなしてきただけです。定期テストもほぼ90点以上取っていたと思います。単語だけでなく、特に文法をしっかり理解していたと思います。受験研究社のハイクラステストという問題集が気に入ってしっかりやっていました。先日たまたまそのときのノートが出てきて、懐かしさといろんなものがこみ上げてきて、泣けてしまいました。 日付を英語で書くように言ったのは私です。月と曜日と数字が覚えられるように。 心配していなかった数学が苦手になってしまったのは皮肉ですが、英語が得意になって本当によかったと思っています。

 

 

 

息子はこの問題集がお気に入りでした。しっかりやればしっかり身につくと思います。