予想どおり、今年の夏はあっという間に終わりました。

一瞬で終わった、とよく言いますが、最近の言葉で言うと「秒で終わった」でしょうか。でも一瞬より秒の方がちょっと長くなってませんか?なのに「秒で終わった」の方が短く聞こえるのは言葉の不思議さですね。

 

娘は7月末から8月末にかけて3回の模試があり、それを娘と追いながら生活していたので、夏らしいことは何も味わえませんでした。でも受験生のいる家庭ならどこもそんな感じになのでしょうか。受験生がいることでついネガティブになりがちだったりするのならあえて他の家族は切り離してあえて遊びに行ってリフレッシュするというのも大いにありだと思いますが、うちの場合は受験生の娘がいることが家族のストレスになるような事もないので、家族レジャーがお預けになったこと以外はそれぞれいつも通り穏やかに過ごしました。息子も今年はレポートや集中講義があったり、夫もお盆休みのない仕事なので、どのみち普段どおりでした。

 

何よりコロナに感染して模試が受けられなくなるというのが怖くて、外出を控えたということもありました。模試が受けられないだけではなく、模試の前に体調を悪くして直前に勉強を万全にできないまま受けに行くのは嫌だからとも娘は言っていました。しかし、8月終わりの模試の一週間前に、夫が感染してしまったのでした。(つづく)