娘は高校の履修としては、後半のスクーリングと単位認定試験が残っています。
後半のスクーリングも前期に校舎で受けたのと同じような時間割の3日間で、娘はオンラインに変更しておいて良かったーと言っています。3 日間とはいえ県外2時間以上かかる会場まで通うのは、時間も体力も消耗します。春は3日間通ってそれなりに楽しかったようですが、受験生が本腰を入れ出すこの時期の3日は貴重です。それと田舎に住んでいるので仕方ないです。せめて田舎でも駅の近くだったら、、、こんなところに家建ててごめんって娘や息子には時々謝っています(でもこの家に生まれてきたあなた達も悪いのよって同時に思っています、お互い様ですわ)
娘はオンライン授業を受けながらいつもの勉強もしていました。次回の共テ模試では絶対取り返して本番に間に合わせるという執念みたいなものを感じます。我が子ながら強いなあ、こんな子が辛かった前の学校、やっぱり余程のことだったんだと思います。人間関係運も悪かった。合わない場所や相手と合わせられない自分、戦ってもいいけれど逃げるのも悪くない。親子でさっさと切り替えて受験生に専念することを選びました。思い描いたスクールライフは失ってしまったけれど、きっと大学生にはなれるからそこで楽しみながらいろんなことが学べることに希望を持っています。
夏が終わり、後4回模試を受けたらもう本番、あっという間です。
